【Sand Glass】試聴室のコンセプト

それは  現行品国内外の励磁型スピーカー  のサミット会場・・・・











 SandGlass試聴室は、平成26年10月31日をもって一般営業を 休止しました。現在、試聴場所の態勢が整わず臨時の試聴もお受け できない状況にあります。
    ※右の写真は旧店舗のものです。




当店は、
●小振りでも よい音を聴かせてくれる 変わり種のスピーカー
●専門店でも なかなか聴くことが出来ない励磁型スピーカー
●そして当店オリジナルの励磁型スピーカー
を扱っております。



問い合わせ先
s-yamaguchi@murauchi.net



 Hi-ENDオーディオShopでも、あまり耳にすることができなかった
オーディオ機器を一同に集めた、ログハウスの中にある試聴室

       それが Sand Glass です。
                   〈 砂 時 計 〉



所在地: 東京都八王子市左入町787 村内ファニチャーアクセス
      本館4階














CAVの新商品 T-5 展示開始!

 


一品限りのオリジナルシステム 続々と完成!


チェロU ・・・売約済み

名機8インチユニットとオリジナルBOXのハーモニーをお聴き下さい。

※ SPユニット:Trusonic 80FR(後期)
       8"フルレンジの最高傑作では・・・と言われる「Trusonic 80FR」

※ 仕 様:20cm フルレンジ・スピーカー
       入力インピーダンス: 16オーム
       出力音圧レベル: 93〜95dB位


※ エンクロージュア :米松、f字口バスレス型
       音の良さとインテリア性を兼ね備えた「オリジナルBOX」
      (米松使用、f字口バスレフ型)

※ 価 格 :¥318,000(ペア、税込)




●Trusonic 80FR とは…
 使用しているユニットの名前は、あまり聞きなれないと思いますが、 Western Electric社より ライセンス取得し製造していたブランドです。
 とくにJAZZ好きのフルレンジマニアには、たまらないブランドです。 良く延びた低域からキラキラ輝く高域まで密度の高い音を再現するユニットで バランスが良く、フルレンジスピーカとしての完成度の高さが感じられます。







コントラバス ・・・売約済み

ユニットはフランスのスープラボック製励磁型215EXC
当店オリジナル励磁電源〈Fex-12〉付き,ペア価格


     ¥1,060,000

         ↓↓↓

 ¥689,000






ザ・フルレンジ

ユニットは当店オリジナルの755EX
当店オリジナル励磁電源〈Fex-12〉付き,ペア価格


        ¥590,000

           ↓↓↓

  ¥380,000




キューブ ・・・売約済み

20センチ励磁型フルレンジ
GIP社励磁電源付き,ペア価格


     ¥1,100,400

         ↓↓↓

 ¥880,000




ラージ ・・・売約済み

ユニットはフランスのスープラボック製励磁型400EXC
当店オリジナル励磁電源〈Fex-12〉付き,ペア価格


     ¥1,037,000

         ↓↓↓

 ¥674,000










ラージ+キューブ

この写真は、さらにWE597Aレプリカを加えたオール励磁型3WAYを、 DEQX+デジタルアンプで駆動させた時の写真です。

デジタル+励磁がオーディオの今後の在り方のひとつだと当店は 考えています。


WE4189レプリカ(GIP:ASU201)
      @¥315,000

  MADE IN JAPAN





Supravox 400EXC
      @¥178,500

  MADE IN FRANCE





  

   【Sand Glass】版 〜オーディオ巡礼〜

       ※納品後、ブログでの報告認可をいただいた  お客様に限り、掲載しております。











   @励磁型スピーカ・システムの佇まいのある,プライベート空間

   ADEQXにて、チュ−ニングされた 2wayマルチ高域補正型 リスニングルーム

   BDEQXにて、チュ−ニングされた オンケン製;4wayマルチシステム

   C

   D




















 Sand Glass オリジナル励磁型スピーカー
         755ex
←※ユニット生産詳細情報はこちら




 希望小売価格@\125,000-

 Sand Glass オリジナル励磁電源 ウッドパネル・シリーズ(ステレオ1セット分用)


  Fex-12

 希望小売価格@\180,000-



















[ オリジナル・エンクロージュア ] テーパード後面開放型シリーズ


試制的Hifi音箱 系統 755ex "全励磁喇叭 The fullrange キャスター付き




 弊店オリジナル・エンクロージュア The fullrange ≠ヘ、 標準サイズ〈w600*h1000*d300:天板(200d)〉で\160,000(1ペア)〜

※なお材質が、当店オリジナル音質改善ボードの黒バーチ・リサイクル材と同じですので、 化粧面に細キズがあります。




755ex SPシステム
      詳細スペックは、↓こちら↓ になります。

SPシステムのカタログ; Down Load








SAND GLASS:オリジナル・Audio Parts Selection,

オーディオ・ボード/オーディオ・ラックのカタログ; Down Load



      

 Sand Glass オリジナル励磁型スピーカー 755ex

                         希望小売価格 @¥125,000

           現行品の755と云えば ex です!

LM社の励磁電圧&電流: DC 200V/50mA(高電圧励磁タイプ) ⇒

                  12V/750mA低電圧式へ励磁コイル;捲線設計変更品となります。


低電圧式励磁型フルレンジ・スピーカーユニット採用のメリット
(7〜12V励磁の場合)

 @10V以下 ⇒ クラシックやBGM向き

 A11V ⇒ 中間的音色となり、万能で無難な音質傾向

 B12V ⇒ ジャズやロック、ライブ向きで、派手な鳴りっぷりとなり
         能率も高くなり、励磁型の醍醐味でもあるダイナミック
         レンジを堪能出来る


 @〜Bのように、再生する音楽ジャンルによって、スピーカ側で(再生スピード調整とも云うべき)
 トーン・コントロールが可能となります。

 


━━━━━━ 試聴された お客様のご感想 ━━━━━━


以前、A社のパンケーキを所有し音楽を聴いておりましたが
フェライト・マグネット特有のパサパサ音が気になっていました。
ところが、この755exではシットリと鳴るんですね。
そして、スピードが早いのが励磁型磁気回路の特質である
ということが、よく判りました。
中国⇒国内へ届いたばかりなのに、最初からここまで
鳴っているとは、想定外でした。

〈 愛知県一宮市内在住:M様 談 〉



聴かせていただいた印象はVery Good、大変にバランスが良く
Vfcを12v⇒14vまで可変させると更にGood!
どこまで上げられるのか、判りませんがもっともっと上げたくなるような音です。
現代的なCDも大変に良く鳴ります。素性は素直な音質と感じました。
スピード感もほど良い状態です。
A社のパンケーキの様な乾いた音は、一切しませんでした。
外付けのアンプ、外部電源でいかようにも音質をコントロール出来そうです。

フロア担当の方もおっしゃっていましたが、High側にLM社のTWを付加すると更に
完璧になる見込みがあるとのこと、私も同感です。
http://www.lmaudio.net/html/speaker/ht-70.html

〈 都内府中市在住:O様 談 〉



昔からテナー・サックスが好きで、自ら楽器も吹きますが、たまたま
お店にあったロリンズの“サキコロ”を聴かせていただきました。
ロリンズはいまだ健在ですが、50年代の若かりし頃の演奏が
そのまま蘇り、眼の前で演奏しているような錯覚に陥るほど
演奏の情熱が伝わり、セッションのアドリブのやりとりを彷彿させる
鳴りっぷりでした。
決してHi-Fiではないのですが、厭な音を一切出すことがなく
アマ/プロを問わずのミュージシャンのためのスピーカか?
と思わすほど、各セッションの音楽性を再現しておりました。
新居のための家具を購入しに、こちらへ出向きましたが
購入予定の家具の質を落としても、予算をこちらへ廻したく
なるようなスピーカ・システムを聴いてしまいました。

〈 八王子市内在住:K様 談 〉



どんなジャンルでもそつなくオールマイティに鳴らす、スピーカ・システムですね。
オーケストラやビッグバンドのように大編成になりますと、やや音場音像が混濁し
分解能に限界を感じますが、8吋一発のフルレンジ・システムにマルチSPのような
解像度を要求するのは、あまりに酷な無いものねだりともいえます。
しかし、フルレンジ一発とは云え、久々にリスナーを本気にさせてくれる
大人の音を表現するユニットを搭載した後面開放システムであることには
違いありません。

〈 都内東村山市在住:Y様 談 〉



以前、WE社の755Aを所有しておりましたが、買い手が付き手放してしまいました。
この755exは、オリジナルの755Aと比較すると先ず、音の厚みが全然違います。
中国製と訊いておりましたので、全然期待していませんでしたがオリジナルを凌駕
しようとする意気込みを少なからず感じました。

〈 都内武蔵村山市在住:K様 談 〉



A社の755Eをコレクションのひとつとして所有しておりますが、ユニットのみ購入し
励磁電源は自作した上で、後面開放箱に収納して朗々と鳴らしたいフルレンジだと思います。
ツイータも数えきれないほどコレクションしておりますが、この鳴りっぷりなら必要ないかも
しれません。

〈 埼玉県本庄市在住:Y様 談 〉



現代のこの時代にこれだけの励磁SPを造れる職人がいるとは・・・・

素晴らしい出来映えだと思います!

〈 都内町田市在住:I様 談 〉



聴きに来るんじゃなかった・・・・

買うしかないじゃないか!

参ったナ〜,もう

〈 三鷹市在住:O様 談 〉



聴かせていただくと、何とも懐かしい音が飛びだしてきました。
まさしく1950年代がそこにありますが当時のものより切れ込み感がより向上した感じがします。
しばらく聴いていると、これはこれで一つの音の世界を間違いなく構築していることが判ります。

━━━━━ DEQXをセットして30分ほどで測定と設定を完了後,再試聴 ━━━━━

バッハの無伴奏チェロソナタでは目をつぶると、3m先に紛れもなく演奏者が居ます。
楽器のサイズはもちろん、演奏の熱気がそのまま伝わってきます。

〈 長野県北佐久郡軽井沢町在住:K様 談 〉









 MJ無線と実験 2010年9月号
 180頁 川口オーディオセミナー

 6月27日 埼玉県川口市戸塚公民館

 第一部はサンドグラス製品の「755exスピーカシステム」の試聴

このユニットは20cmの励磁型となっており、ユニット自体は
中国製で励磁仕様は12v/1.2Aとのことです。採用している
エンクロージュアは後面開放型です。

この755ex<Vステムを鈴木康夫氏製作の6L6GCpp(15w)で
ドライブしました。ジャズを中心とした選曲〜,後半はモーツアルトや
ベートーベン交響曲#7といった、オーケストラ・ソースで試聴を実施し
フルレンジならではのバランスの佳い音で鳴っておりました。


 〈 無線と実験誌:担当編集者様 談 〉





 analog 2010 AUTUMN

 24頁 レコード悦楽人 #386 当店オーナー登場!

サンドグラス℃d掛け人&励磁型SP専門店誕生秘話

  『部屋全体に染みわたるような再生こそが 
       オーディオの究極の姿なのかもしれません』


 181頁 当店:サンドグラス広告

 208頁 analog倶楽部
(SHOP NAVI)

       当店:サンドグラスの紹介 新製品情報 etc


 〈 analog誌:担当編集者様 談 〉





 管球王国 2010 AUTUMN
 64頁 2010秋の注目新製品試聴

 WE755Aを範とした 20cmフルレンジ 励磁型システム
 低域 〜 高域までバランスの良く、自然な音色で瑞々しい

      ━━━━━━試聴評価終文━━━━━━
 まず感じるのはフルレンジならではのバランスの良さだ。
20cmという口径の割には豊かな低音域から温かみの
伴った穏やかな高音域までを、実に滑らかに再現する。

 ジャンルをあまり選ばず、音楽それぞれのエッセンスを
上手に引き出して愉しくきかせてくれるが、なかでも
聴かせてくれるのがピアノやヴォーカルだ。誇張されて
いるところがまったくない。

 とても自然な音色で演奏や歌声を みずみずしいタッチで
描き上げるところなど、本家755Aの音を彷彿させる ものがある。

 〈 管球王国誌: 篠田 寛一 様 談 〉







 MJ無線と実験 2010年12月号
 82頁 MJオーディオショップガイド  サンドグラス

 フロア担当者が参画して以来、フィールド型ユニットを使用したシステムに
注力するようになり、遂にWE755A(アルニコマグネット)をフィールド型に
した755ex≠ニいうユニットを自社開発するまでに至った。

これらの新製品を次々に開発するのも、ヴィンテージ製品は扱わないという
ポリシーと関連している。枯渇氣味のヴィンテージ製品を探して仕入れるより、
新しい良い製品を提供しようという考え方だ。

この755ex≠フ開発は中国メーカが試作していた高電圧(DC200V/50mA)
フィールド型755タイプユニットを、より扱い易い低電圧(12V/0.75A)に
するように提案、中国の試作メーカまで出向き、生産・技術指導して完成した。

なお、サンドグラスでは755ex、およびオリジナル励磁電源:Fex−12の
販売店を募集しており、同製品に興味のあるオーディオ・ショップ各位様は
問い合わせてほしいとのこと。


 〈 無線と実験誌: 末永 昭二 様 談 〉





  183頁 Stereo 2011年 4月号

 ●いい音・いい場所・いいお店  SAND GLASS


 励磁型スピーカーの性能を最大限に発揮するために開発されたのが、フルレンジユニットの 755exとオリジナル励磁電源のFex-12である。ユニットはビンテージの定番アイテムと して名高いウエスタンエレクトリックの755Aを励磁型でモディファイ⇒レプリカしたもので、 価格を一本125,000円に抑えたキラー商品。どうせ中国製のレプリカだからと半信半疑で訪れた 励磁型マニアを唸らせてしまう実力を持つ。

さらに「音質の8割を支配する」と言われる励磁電源に関しても、ボイスコイルから電源に戻っ て音を汚す原因となる逆起電力を吸収する特殊なフィルターを搭載することで、安定した状態で 高品位な音を愉しめるよう工夫されている。

「これまでは電源部の完成度が低かったために、励磁型SPの性能自体が誤解されていたところ がありましたが、きちんと設計された励磁型システムの音は永久磁石型では絶対に出せない生々 しさに満ちていて、特にボーカルや水の音の再生音は絶品です。一部のマニアの方々は少しずつ ではありますが、そのクオリティに気付き始めており、今まで以上に励磁型SPが静かなブーム として継続されるのではないでしょうか?」

「今は励磁型マニアの方が中心ですが、今後は励磁型を知らない人や経年変化で劣化していない 励磁型SPを聴いたことのない人、音楽好きの方々にご来店いただいて、励磁型をもっと世に広め ていきたいですね」

 また、こちらでは本家の家具屋を活かした木工製オリジナルラックやインシュレーター等の製 造・販売を行っているので、音質向上法を求める人にも最適だ。とにかく百聞は一聴に如かず、 従来のスピーカーに限界や物足りなさを感じている人には、よい刺激となること間違いなしだ。


 〈 Stereo誌: 上田 高志 様 談 〉







☆1Fホームオーディオ試聴室⇒ 入荷情報



マイクロピュア株式会社 Audio Performance Monitor Series
"AP5001II" を販売開始しております。


過去情報 ・・・無効になっている情報もございますので、ご注意ください。








【Sand Glass】 おもしろ試聴実験室

1) ファインメット・チョーク入りオリジナル励磁電源 vs 出川式第二世代定電流励磁電源
  その傾向と嗜好性

 励磁電源に限らず、オーディオは電源に始まり電源に終わるという現実を、今更ながら再認識し

 “理想励磁電源とは何か?”

 の命題を満たす回路構成と必要不可欠なパーツをチョイスしてゆく。そして未来永劫、今後輩出

 されるであろう励磁型スピーカーの為にバックデータを蓄積、活用していただければ幸いです。


※只今、工事中!




Sand Glass 試聴室の オリジナル商品群

[ オリジナル励磁電源 ]  ウッド・パネル シリーズ Fex-12




当店取扱いの現行品励磁型スピーカー(GIPを除く)全てにご使用いただけます。


[ オリジナル・エンクロージュア ]
字孔 ポート・シリーズ

        contrabass  for  SUPRAVOX 215exc

 
   各エンクロージュア価格:     contrabass;@¥260,000          violoncelle;  売約済み

 図面作成から5年の歳月を費やし、ピン・ポイントにチューニングされたf字孔ダクト・ポートを持つ 米松(ダグラスファ)製エンクロージュアです。ただし"contrabass"&"violoncelle"のバッフルは、響き のいいスプルース材(Spruce)を使用しています。


━━━━━試聴された お客様のご感想━━━━━

cello(feastrex:Nf-5 Exciter)

とにかく凄い音でした。
リアルな音楽体験に近いものでした。
忘れられない感動です!
今後ともよろしくお願いいたします。

〈 八王子市内在住:H様 談 〉


弊店オリジナル・エンクロージュア;cello≠フ励磁型システムは、励磁電源込みで ¥987,000(1ペア)〜



フロントロードホーン・シリーズ

    E789  アルテック825type Enclosure @\260,000-
                           

励磁型15吋ユニットのためのフロントロードホーン・エンクロージュア

E789は、WE時代〜の伝統のショート・ホーン縦形状ポート・タイプのバスレフレックス・ エンクロージュアです。主体合板材料は、カナダ産Aクラス米松(ダグラスファ)製を採用し、 仕上げは米松生地仕上となっております。

基本外形寸法:w760*h780*d600







リンク

●八王子近郊(三多摩地区界隈)のオーディオ機器取扱い,専門ショップ&スーパー・マニア

AUDIO工房・・・AUDIO工房のBLOG. レコード再生、アナログ・デジタル オーディオについて語っておられます。
響工房・・・国内屈指のVintage-Audio機器のメンテ&レストア業務では5本の指に入る,超凄腕!
クサカベ・・・オリジナル・アナログプレーヤ&Vintage-Audioまで,幅広い品揃え
オーディオテクネ・・・イタリアでも売れている真空管アンプなど製造
ハヤシ・ラボ・・・ある意味,究極の金属加工系オーディオ
エルシー電機・・・LCCスピーカーシリーズなど
A&Vテクニカル・・・修理のプロ中のプロ


●その他 《取引先各社様》

DEQX/Kurizz-Labo・・・最新のデジタル技術を駆使し、エンドユーザがお望みのサウンドを手に出来るとするプロセッサーメーカ;DEQX社の輸入総代理店です。
Xaos/アクォースティック・ハーモニィ・・・Car&ゼネラル・オーディオ業界⇒ホーム用Hi-ENDオーディオ業界へ進出,新鋭新興メーカ;LM社の輸入総代理店です。
ギャラリー白線/オリジナル・スピーカシステム-ano-(アノ)・・・⇒755exの小型SPシステムとして,採用いたします。8月末〜,1F試聴室にデビューです。
SPEC/スペック・・・国内オーディオ業界きっての、新鋭の技術者集団による新興メーカから、間もなく窮極のD-classアンプが登場です。
ラティスGr;Strata/ストラータ・・・3月〜 超弩級オーディオ専用ラックや、マジック・ボード/ブロックの取扱いを開始しております。
Micropure/マイクロピュア・・・3月〜 Audio Performance Monitor Series のみ、試聴可能となっております。
EK JAPAN;エレキット/真空管アンプキット
CAV JAPAN;vAzio/CAVジャパン
サウンドボックス・・・Vintage-Audioの老舗です。(調布市仙川町に移転されました)
オーディオワークス・・・特注品をいくつもお願いしました。
大西正隆・真空管アンプ工房・・・参考になります。
ROBERTO HOUSE・・・参考になります。
Ayumi's Lab・・・中林歩氏
モガミ・・・定番です。


Sand Glass fan のブログならびにホームページ


当店取引先最新情報:2011年5月:佛山市の製造メーカー「Line Magnetic社」 工房視察リポート
Kurizz-Labo最新情報:2011年7月13日:東京都青梅市、YM氏のDEQX導入リポート
Kurizz-Labo最新情報:2011年5月11日:東京都日野市、F氏のDEQX導入リポート
Kurizz-Laboのホームページに連動する私的日記です。:今年のGWは?
そんな不思議満載のオーディオショップ「Glass Sand」|AcousticTao|
【みんカラ】 関東オーディオ巡礼|桜梅桃李 (12Volt poor audio)|
Myu Audio日記のDEQXとデジタルアンプで励磁ユニットをドライブ
Kurizz-Laboのオーディオエッセイ:砂時計に新システム誕生
Kurizz-Laboのオーディオエッセイ私的日記:Excitingな一日
Author:栗ズ楽房いざ!「砂時計」へ。霧氷と励磁型スピーカ
Feastrex フィーストレックス@八王子 SAND GLASS: 忘blog
自作真空管アンプのホームページ by 百十番試聴記
久しぶりです:Handmade in Nishiogi !!!ano箱納品
オーディオの部屋 趣味の小部屋by カノン5D
Feastrexスピーカー、キノコと健康・ひとり言
ホトトギス通信、励磁型スピーカ 2010.1.9



Twitterでつぶやかれている ページ ...


八王子の家具屋でオーディオ試聴・・・・







【Sand Glass】 試聴室    黎明期日記 ページ ...


  すべては、ここからのスタートでした・・・・
  2年10ヶ月の間,鳴り響かせたスピーカ陣、お疲れさまでした。



   2008-12-09 | 当時は、“アスタリスク”という名の店名でした・・・・・

午後になると日が差し込んできて、もっと明るい雰囲気になります・・・・








〜雑感〜 

あるコンサルタントのコラムから。↓↓↓

「聴」の字源を調べていて知ったのですが、「聴す(聞す)」と書いて 「ゆるす」と読むのですね。
文字どおり「許す」と言う意味です。「自分の束縛を緩めて、相手を聞き入れる」から、「聴す」=「許す」 になるのだそうです。

「聴く」ためには、自分の中のこだわりや枠を取り払って、相手の ことを先入観なく迎えいれる必要があるということでしょう。
相手の話に黙って耳を傾けているうちに、苦手だなと思っていた人が愛しく見えてくる、ということを経験することがあります。

その時、 私達は、たぶん、相手のことを許しています。聞いているうちに、自分と他人との間が緩まるから
目の前にいる相手のことを許せるようになるのでしょう。
それは自分を許すことにもつながります。

「聴す」=「ゆるす」には、そんな、人や自分と向き合う上での、本質的な態度というか、身構えのようなものを
教えられる気がするのです。

↑↑↑ オーディオに通ずるものを感じました。(2009/3/21)



〜理想〜 

古い「無線と実験」をめくっていたら、理想のスピーカー特集で、ヒノオーディオの日向野会長が使っている
スピーカーの紹介がありました。
流石です。日ごろからいろいろなスピーカーを企画しているだけに、自分用はスペシャルです。
訃報 :ヒノオーディオ 日向野会長は、去る2010年1月4日,76歳にて永眠いたしました。ご冥福をお祈り申し上げます)

フォステクスF220AにAXIOM80のコーン紙を取り付け、エッジを東レの人工皮革にしたユニットを
ヒノのオリジナル密閉ボックスGX1(120L)に入れたものでした。
これを真空管アンプ(たぶんRCA50シングル)で鳴らしていたそうです。

室内楽よし、オーケストラよし、ボーカルもよし、と大変満足されていたようです。



例えば、スピーカ職人が造り出す 自分の為の個人的な、賄い料理の音。

毎日聴き継けても、飽きない音とは・・・

それは個人差はあるものの、毎日毎日、食べ続けても飽きないお袋の味なのか

そんな音こそが、窮極のサウンドになり得るのではないか。


そして、オーディオ・メーカが新製品開発に取組む上での理想環境とは、如何なるものか・・・
20世紀の偉大なる先人の功績や叡智から学び、オーディオ製品開発への取組み/意気込みを探る。

@ ウエスタン・エレクトリック社のホーソン・リサーチに学び、開発/設計/製造現場の理想的職場環境を模索する。
AWE社の親会社:AT&T社の前身⇒ベル研の創業者;アレクサンダー・グラハム・ベルの功績 
B日本人として、一番最初にダイナミック・スピーカを造った男, スピーカ・エンジニア;M・S師の試作レポート 





「家具のまち八王子」に参加しています。


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