有機農法の、その先の世界へ・・・
無肥料栽培
無肥料栽培とは、化学肥料・農薬はもちろんのこと、有機肥料(堆肥、米ぬか、油粕、魚粕、腐葉土等を含む)を一切使用せず、土壌と作物そのものがもつ本来の偉力を発揮させることで作物を栽培する農法のことです。これからの農業がゆく、道しるべがあります。

Sustainable agriculture and safety agricultural products

サイトポリシー・免責事項   お問い合わせ
 【ご注意】 この栽培方法は、もちろん無農薬です。放任農法ではありません。
         ※除草も、管理も十分に行います。 不耕起ではありません。耕します。
 contents   トップページ   簡単に紹介モット詳しく研究機関による報告生産者紹介

 


・・・誤解のないように・・・ 〜 よくある質問 〜 

下記の内容では不十分なとき、お問い合わせ欄よりご質問くださいお問い合わせ



(注意)はじめて実施しようとする方へ・・・

はじめからすぐにできると思わないで下さい。
ここで紹介する内容は事実ですが、それに至るまでには、農家としての沢山の経験と実践の積み重ねがあります。良いことだからといって、すぐに誰でも成果があがるというわけではありませんので・・・

できないときは、その意味をじっくり理解し、感じてみることがはじまりです。
そのはじまりが何よりも大切です。



●誰にでもできる方法ですか?・・・・何よりも経験の積み重ねが必要。

始めはだれでも多くの失敗があります。実施農家の方は、長年の試行錯誤の上に実施されております。すぐに期待どおりの良い結果がでるとは思えません。

 多くの先人たち農家が築いてきた栽培の背景にはそのような多くの困難、失敗から得られる深く熟練した技と、作物に寄せる心の豊かさがあります。その心は大自然と調和します。土作り、土壌改良の方法を知ることよりも大切なのは、その心、それは農家がより深く自然と密接に関わることで得られる自然恵(自然から得られる智恵)。

 大自然を愛し、農産物を食する人たちの心身の健康を願う心・・・その心の応用こそが本当の環境改良、土壌改良につながります。よって、この栽培では、方法を示すことは困難です。この栽培は、自然に任せた農法ではなく、大切にすべきは、自然の力を引き出した栽培です。




●どこでもできる方法ですか?・・・どこでもできません。

土壌に適性があるので、できない作物も、作物によっては、できにくい土地もあります。しかし、基本的には土壌が良くなれば、どんな作物でも素晴らしいものが収穫されます。



Cほとんど手入れを必要としませんか?・・手入れは一般栽培以上に必要です。

放任ではなかなかできません。作物にもよりますが、十分なお世話が必要です。不耕起でも、草生栽培でもありません。



●資材や機械を必要としませんか?・・・機械、資材が必要不可欠です。
無肥料栽培 自然農法には大型機械も必要
家庭菜園、小規模ならいいのですが、ある程度、農家として経営レベルで行う場合、効率化のために機械や資材は一般栽培並に必要になる場合もあります。



●農業は初心者ですが、まずはじめに何をしますか?


どのような農法でも栽培の基本は同じ

どのように種をまきをし、管理お世話し、収穫していくか、その基本を正しく学んでください。その基本ができなければ、どのような農法であっても失敗します。

特に、種まきの時期などは、地域によって適したときがあります。近くの長年野菜作りをしている方から学ぶことが何よりも大切です。





●耕し方、雑草(除草)について、

一般的な農業と同じです。種まきの前には、耕し、作物にあった畝をつくります。

除草剤は使いませんから、当然のこととして雑草が生えてきます。無肥料栽培をつづけていくうちに、次第に雑草の数は激減し、抜きやすく、作物に害を及ぼさないようになってきますが、特に作物の生育初期のうちは、丁寧な除草が必要になってきます。

作物残渣や雑草等は、土中にすきこむことなく、表層にマルチするか、除去(畑の片隅に積んでおく)してください。

方法としては、手取り、中耕などですが、くわしくは、農業技術の分野で、内容が長文になるため、一般的な書籍や農家さんの技術を参考になさってください。




●土づくり、土を良くする方法は?

  1. まずは、残留肥料を抜いてゆくこと・・・作物の吸収力、自然流亡による

  2. 土壌中の極端な未分解有機物を早く分解してゆくこと

    ・・・・耕すことが土中深くへの酸素供給になることから、分解が促進されることがあります。


  3. その土地・土壌にあった作物を作付けすること

    基本的に植物(作物)の根が土壌を良くしてゆくと考えてください。


  4. 技術・方法論よりも大切なこと・・・・それは?

       ・・・・それが、最も大切で、最大なる土作りになります。
       ・・・サイト内を通覧すると、そのヒントは見つかると思いますので、
           ここでは省略します。

       
      
  5. 腐葉土について・・・・使用しません
    自然栽培、無肥料栽培、自然農法によるニンジン
    腐葉土については、積極的には使用しません。この栽培を実施するにあたっての状況というのは、経営規模の農家規模であるため、その実施面積は日本でいえば3ヘクタール以上、諸外国で言えば数百ヘクタールレベルでの実施といえます。

    そういった中で実際に腐葉土を使用しようと思えば、かなり膨大な量が必要となります。当然としてある程度熟成した腐葉土ですから、もとの落ち葉(有機物)の量は膨大です。その必要量の有機物を収集するのには現在の自然環境では限界があります。

    環境規模での限界は、実施者数の限界でもあります。有機栽培でいえば、もしこの地球上の農業が全て有機農業になったとしたら、有機物資源が枯渇してしまうため、農家レベルでの普及には限界があります。そういったことから、これからの農業が無農薬かつ大地を傷めないような方法を模索したときにでてくるのが無肥料栽培です。

    もし腐葉土ということで使用するならば、自家農園内での作物残渣による腐葉土になると思います。実際にその量はかなり少なくなることが分かると思います。限られた量であるため、圃場への使用は量が足りませんので、例えば大地とは離れた状態の時期の育苗土への混合などになります。


●種について・・・一般購入種子・固定種・自家採種 ???

 基本は、土壌と栽培者に大きく依存されていますので、あくまでも種子の質はその次の課題としましょう。「固定種でないといけない」「自家採種でなければならない」ということはありません。それぞれのメリット、デメリットを正しく把握した上で種子選びをしましょう。


種子の種類による利点と欠点
  1. 一般購入種子

    • 利点・・・形質・味ともに安定(メーカーの品質の高さ)しており、入手も容易。ある程度の耐病性を持ち合わせているので、栽培しやすいものが多い。F1種子によって、雑種強勢がはたらき、旺盛に生育しやすい。

    • 欠点・・・肥料に過剰依存しているものが多い傾向にあるため、無施肥条件では生育が劣ることがみられる(言い換えれば、無理な生育を施肥や農薬で補わなければならない傾向がある)。F1種子がほとんどであるため、自家採種による育種は困難。

  2. 固定種・伝統品種

    • 利点・・・地域の伝統や気候風土に根付いたものが多い。自家採種が容易。
            昔ながらの味がする
    • 欠点・・・形質が近年の市場嗜好にあわないものが多い。形質が不均一。生育が不均一。栽培が難しいことがある。味がわるい品種もある。

  3. 自家採種について・・・

    本来、育種は正しい知識と技術がなくてはなりません。誤った技術によれば、種子の品質は極端に不安定で劣ったものになる可能性が高いのが実情です。育種技術方法については、省略します。古典的かつ基本的な育種方法によれば、新たな品種の育成までには8年ほどの年月がかかるというのが常識です。

 無農薬栽培を経営農家として実施する場合、、どのような販売方法で行うか、お客さんはどのような目的で購入されるのかということが第一の前提になると思います。

固定種や在来種はとても変わった形や色、そして調理の仕方が分かりにくいなどといった難点があります。もし販売において一般のお店などへの流通を考えているのであれば、そのような野菜は一般の消費者になじみがないため、お店としては取り扱いがかなり難しいことになると思います。

また、消費者直売においても、みたこともないような野菜よりも一般的な野菜のほうがお客さんが好まれることが多く、購入もしやすいことがあります。一般購入種子が最初のうちは適切だと思います。

栽培においては、ある意味、一般種子で実施できないようなことでは、固定種でも実施できません。固定種のほうが栽培は難しいものです。


 


●無肥料栽培にも、いろいろな名称がありますが・・・

このサイトでいう 無肥料栽培とは・・・

  原則として、無肥料・無農薬・無堆肥栽培・・・

下記の農法・栽培を統括して総称しています。下記の農法はそれぞれ独立した機関をもっています。それぞれの農法によって多少、方法や考え方が異なっている場合(似て非なることが多い)があります。
  • 無施肥無農薬栽培 ・ 無肥料無農薬栽培

  • 自然栽培・・・「自然農法」ともいわれますが、近年の自然農法は、
             有機肥料や堆肥を多く使うようです。そのような方法とは異なります。
             また、無除草・不耕起の「自然農」とも異なります。


  • スリーエフ農法・・・藤野順弘氏が提唱する栽培法。






Q 連作と自家採種をして、肥毒を抜けば無肥栽培はできるようになるのですか?
  
 誤解が多くあるようですが、基本的には連作をすれば連作障害が多発します。よほど良い状態の土にならなければ連作でよい作物はできてきません。また、肥毒については、自然の状態で露地畑で4年から6年ほどで肥毒は自然に抜けていく(降雨や地下水などで)ので、極端に抜く方法に難儀する必要はないと思います。

ましてや家庭菜園の場合では、色々な野菜を栽培して、楽しむことが第一ですから、あまり難しいことは考えず、色々な野菜の栽培にチャレンジしていくうちに、次第に土がよくなっていくことを見たほうがよいように思います。

 土は、連作のように特定の野菜を作るよりも、ある程度多種多様な作物があったほうが、作物どおしがお互いのバランスを取り合う作用があるので、そのほうが総合的に良い作物と土壌になるようです。年々、土壌も変化成長していますので、単純に連作を繰り返しては土壌の成長の意志に反するように思います(例えば小学生の学習内容を中学や高校になっても繰り返して続けているようなもの・・・成長に見合った学習内容が必要←土壌の状態にあわせた作物を臨機応変に取り入れることが必要)。

 「固定種で自家採種さえすれば良いのでは」、というのも誤解です。固定種は品種改良の歴史のなかで優良なものもあるのですが、そうでないものも当然多くあります。近年の市販の改良種は耐病性や増収性を十分に考えられた種子であるため、とても栽培しやすいのが特徴です。逆に数十年前以前からの固定種は良くも悪くも品種特性として病気にも弱く、形質が劣っていることが多く、野菜栽培に相当熟練していないと失敗しやすいことをあらかじめ知っておいたほうがよいと思います。




Q 雑草対策、虫対策について、
無農薬無肥料で、虫知らずの葉物野菜
お返事・・・
田畑において、雑草はそこの土壌の状態をよく表しています。肥沃度に応じて雑草の種類が違うのも確かです。また、雑草は土壌中の過剰成分を調整する役割があるようです。残留肥料が多いほど雑草も旺盛になります。また、緑肥や有機物の過剰施用も土壌成分のアンバランスを引き起こしやすくなるため、雑草の繁茂を促進します。
 無肥料栽培を継続していくと、厄介になるような雑草が少なくなってきます。作物は育ち、雑草は作物を害さなくなります(無除草を進めているのではありません)。最も良い雑草対策は、無肥料栽培を続ける事で分かってくるのではないでしょうか。継続して約3年以上ではっきり違いが出てきます。

 虫対策・・・虫は主に作物に吸収された窒素成分の過剰による場合が多いようです(それが虫のエサになるため)。無肥料栽培を継続することで虫害は激減することがはっきりしてきます。また、農家によっては害虫が作物を害せず、作物の周りの雑草を食べてくれるから、益虫だといって歓迎される場合もあるようです。
 
 また、虫の発生の状況によっては特別な意味をもつことがあり、農家に色々な形でメッセージを伝えてくれる場合があるようです。そのとき大切なのは、その虫が発生した意味を正しく受けとめ判断できるかどうかによります。

発生した虫に対して対策を講じるよりも、発生しないような土づくりと、発生しても害にならないような(逆に益虫になるような)ことが必要なのではないでしょうか。虫や雑草は、害だとみれば敵になり、その存在を認めて尊重すれば味方(有益)となります。

Q きれいな小松菜ですが、生育不良や虫に遣られ易いです。

どんな作物でも、自然本来の季節にかなった栽培時期があります。
その自然のリズムに外れると、どうしても虫や病気が多発します。
虫たちがそのことを教えてくれているのではないでしょうか。
虫を敵とみるのではなく、自然の声とみることで、
ものごとの見え方がかわってくることでしょう。

土の許容度の限界ではなく、正直な土の反応です。
どんなに土がよくなっても、自然のリズムに反した栽培は無理を生じます。

どうしても近年の農業や種の説明では、
営利目的を主体として、農薬を使用することを前提としているため、
その作物にとっての季節感や
作物の本来の性質を軽視しがちなのが現状でしょう。

その土地、土壌、気候風土にあった本来の作付け体系を、
自らの観察と経験によって、培っていただくことが
とても大切になってくると思います。

そのことを前提として、

農業資材としては、
この栽培では肥料農薬堆肥等は一切使用しませんので、
基本的にハウスか、トンネルか、露地か、そのような、
環境を少し調整できるような方法が栽培の工夫になります。

写真のこまつなについて、

まず、私の地域の栽培環境は高冷地で、標高650mの雪国です。
3月下旬に播種しますが、3月にも残雪が残るため、
どうしてもハウス栽培になります。
また、強い霜もあるため、4月初旬はトンネルも用います。
その後、5月下旬から6月中旬の収穫ですが、
とてもよいものが収穫できます。
それ以降の時期は、葉物野菜にとっては暑過ぎるので
原則として栽培せずに、ほかの夏野菜の植え付けを行います。
そのあと、秋の8月下旬には一斉にいろいろな葉物野菜をまきますが、
このときには、どれをとっても質のよいものが収穫できます。
(本来、春はトウ立ちする季節なので不適です)
露地でもよいでしょうが、私の場合販売品のため、
雨で葉に泥がついてしまうのを防ぐために、
なるべく雨よけ栽培を心掛けていますが、
家庭用であれば、露地でも十分によいものができるのではないでしょうか。




Q PH調整はどのようにしますか?

 もちろん、無肥料栽培では石灰などの資材は使用しませんし、PH調整のための対策などは行いません。

 科学的に言えば、PHが酸性になる理由のひとつに施肥による場合があります。したがって無肥料栽培を継続していくうちに次第に中性に近くなる傾向がをみることができます。また、日本の土壌はもともと弱酸性の土壌なので、極端なアルカリに傾くということは自然本来の姿として起こりにくいことですが、一般的に言われているようなアルカリ性を好む野菜であるほうれん草などでも酸性の強い無肥料栽培の土壌で旺盛に育っているということを確認することが出来ています。

 この点では今の土壌学では説明がつかないかもしれませんが・・・。例えば酸性土壌には雑草のなかでもスギナが旺盛に繁茂します。スギナは成分的にカルシウムを沢山含有しているそうです。そしてスギナがその場所で枯れて土にもどることで、土壌は酸性からどんどん中和されていきます。スギナのもつカルシウムは自然の石灰のようなものです。

 人が施用する肥料や土壌改良剤等は過不足がおこり、その結果、アンバランスが生じて結果的に病虫害に悩まされますが、スギナのように自然界の働きによって得られた中和作用であれば過不足はおきず、土壌にとってとても好都合といえるでしょう。

 短期的に収穫量を得たいのであれば施肥栽培が良いのですが、長期的に土壌のことを考えて栽培を望むのであれば、より自然の土壌調整能力や回復力にゆだねることのほうが賢明ではないでしょうか。無肥料栽培というのはその流れにあります。植物は芽吹いたその場所から離れられないから、自らが育つ環境や土壌を最適に整えようとします。


Q マルチについて

必要に応じて使用するのはいいのではないでしょうか。

残渣について、

できるだけ生の有機物は土に入れないほうがいいです。(土壌中で極端な腐敗などでガスが発生し、次作で根傷みをおこす)
ただし、作業上の都合ですきこむ場合はやむをえないですが、その残渣が十分に分解されるまで期間を十分にあけてから次作にそなえる

有機マルチについて

植物質(草や落ち葉)などでのマルチは良いと思います。ただし、厚過ぎると地温の低下がおこります。自然の森をみても、予想とは反してマルチのようになった有機物層はとてもすくないのが分かります。

生物分解性マルチということで、自然に分解されるものが市販でありますが、これには化学性繊維が使用されていることや、製造上有害な物質が多く含有されていますので土壌へ入る事になるのでやめたほうがいいと思います。


Q 深耕して畑の耕盤層を砕き、根張りをよくしなければ無肥料栽培はできないのですか?もともと水田のところを畑にした場合、土も浅く、難しいのですが・・・
  
水田の田畑転換は日本の農業の基本で、とても優れた栽培体系です。多くの方にとって誤解が多いのは、無肥料栽培のなかで、耕盤をこわすことが第一だということで取り組むことで、失敗があります。

水田のメリットは、土壌の肥毒が比較的早く抜けやすい事と、土壌が力をつけやすくなることです。また、極端な病害に汚染された土壌においても田畑転換することによって劇的に土壌が良く改善されます。

ひとつ肥毒という観点からいえば自然放置の場合でも露地で5年、ハウスで7年、水田で3年程度で土壌は変わってきます。土壌に対して深耕のような無理な荒療治はさけるべきだというのは私の意見です。人間でも大手術をすればかなりのダメージがあります(たとえば癌細胞を切開して除去したとしても本来の治癒にはなっていません。身体へのダメージのほうが大きくなります。それよりも本来の自然治癒力をたかめて癌細胞が広がらないような総合医療的な療法に注目することのほうが大切だと思います)。

日本各地の農耕地は様々な条件があります。表土が極端に少ないところ、水はけが悪いところ、砂地、粘土、赤土、などなど、そのような条件のなかで野菜が育つようにいかに良いお手伝いができるかが農業の醍醐味です。表土がすくなく、根張りがすくないところでは高畝にするのが手早い対策でしょうし、水はけが悪いところでは、高畝もしくは水を好む作物を選んで栽培することも良い方法でしょう。無肥料栽培が不耕起栽培や無除草ではないのはそのためです。劣った条件のなかで人が田畑に対してできることを色々工夫するなかで、作物がよりよく活きるようにする工夫が技術です。











・・・内容を総括した、すぐに読める参考文・・

1.今、話題の無肥料栽培とは?
「現代農業」(農文協)2005年9月発行・土壌肥料特集より

2.肥料の貢献と、その未来  
「化学と工業」誌、日本化学会 発行、Vol.58-6 june 2005
CHEMISTRY & CHEMICAL INDUSTRY 「特集・・・食糧と化学を考える」掲載記事・666-667


3.「これからの農業は」 人の心と身体をつくる。
 

このページのトップへ戻る





トップページ簡単に紹介モット詳しく研究機関による報告生産者紹介厳選リンク掲示板・メール
 Copyright©terra All rights reserved.
(本サイト内の文を無断で引用、転用することを禁じます)