8-269
●
マダラアラゲサルハムシ
Demotina
fasciculata
2008年 3月 熊本市立田山 (熊本)
● ハムシ科
Chrysomelidae
● ツブラジイの樹皮裏で越冬中の
マダラアラゲサルハムシ
(別名 マダラカサハラハムシ)。 両肩から上翅中央にかけての三角形の黒色部が特徴で、全体、肢にまで生えた短毛が 「荒毛」という種名の一部となっている。 かなり乾燥した樹皮の色調とこの越冬中の個体の色調は実によく マッチしたものだと思う。 体長 4o。
Top Page
|
Gallery
G
|
Index
|
prev
|
next