
| ● チャタテムシ科 Psocidae ● サクラ (ソメイヨシノ)の樹幹で見つけた チャタテムシの一種 (体長、翅端まで 4o)は ウロコチャタテのようだ。 翅の模様は樹皮の質感にそっくりで、立ち止まられると何処にいるのか判らなくなり、的外れな所を写してしまう始末であった。 Caplio R6 の マクロ撮影では レンズ前 1p にまで寄れるが、内蔵ストロボ使用時には繰り出した レンズ鏡胴に ケラレて影が大きく写り込んでしまうという非常に困った欠点がある。 尤も、自然光によれば、このような数ミリ単位の小昆虫の クローズアップも難なくこなしてくれるのは流石だ。 |