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ハネナガマキバサシガメ
Nabis
stenoferus
2008年 2月 菊池市旭志 (熊本)
● マキバサシガメ科
Nabidae
● 花芽を付けた ホトケノザの群落にいた
ハネナガマキバサシガメ
。 華奢な体をしているが、他の小昆虫を捕らえて体液を吸収する肉食性の カメムシである。 気配に敏感で、すぐに飛んで逃げてしまう。 種名の 「マキバ」は 「牧場」ではなく、口吻の形状を示した 「巻き歯」を意味している。 体長 (翅端まで) 7o。
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