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空母蒼龍 細部画像


エンクローズド化された現用空母と違って、大戦空母の艦首・艦尾は支柱下のゴチャゴチャ感が魅力の一つです。またそれは模型として大きな見せ場なので、飛行甲板裏のガーダーや配水管、艤装品といったディテールを目一杯つぎ込みました。同時にそのゴチャゴチャ感が小汚さにならないように出来る限り気を配ったつもりです。







艦載機エレベーターは差し替えパーツによりその位置を飛行甲板、格納庫に変えることが出来ます。
(第14回:アクセサリー、無線マスト、空中線の取付け)








港から見た実際の船は、人の目の高さでは常に見上げるものであり、特に空母の場合は舷側から飛び出した多くのスポンソンや、その裏側に張り巡らされた無数のガーダービームが当時の人々にとって目に焼き付く光景だったのではと推測します。
そういうアングルからのパースをかけた撮影も行ってみました。
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