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アオシマ 1/24 痛車シリーズ No.1 涼宮ハルヒの憂鬱 FD3S RX-7 エクステリア・クローズアップ


コンビネーションランプとフォグランプをディテールアップ。フォグランプ奥のオイルクーラー自作。チンスポイラーも鋭く形を修正。(第1回第7回 テールランプはボディとピッタリ合うようにチリ合わせを行ない、実車どおりに細かく塗り分けました。(制作記・第2回第7回


フロント・リアワイパーをフジミ製エッチングパーツに交換&ウオッシャーノズルを新造(制作記第7回)。ウィンドウにはサンシェード、検査標章、定期点検ステッカー、車庫証明ステッカーを再現(制作記第7回)。ダブルバブルルーフを演出としてややオーバー目に形状変更(制作記第6回)。


サイドマーカーは作り直して間違っていた位置を修正。ブレーキエアアーダクト内のメッシュ再現。(制作記第7回 キットで省略されていたリアスポイラー翼端版のパネルラインと鍵穴、右リアフェンダーのパワーアンテナを再現。(制作記第7回


社外品ホイール「WedsSport SA-70」のブルーライトクロームカラーを再現。リムの青帯塗装とそこに印刷されているブランドロゴマーク再現。(制作記第5回 梨地モールドによるピッチ塗装面再現を、サーフェイサー、ボディカラー、クリアーを砂吹き塗装することで強調。(制作記第6回


MDプリンターで下地用白デカールを作って涼宮ハルヒデカールの下に貼ることにより、透けによるHマークと重なる部分とそうでない部分の色の差を解消。肌色や白い制服の発色も良くなってます。
この拡大画像ではデカールに多少モアレが出てますが、実物はオフセット印刷による細かいアミ点処理がされており発色良いです。(制作記第6回



キットのエクステリアは全体のプロポーションは良好ですが、ディテールが省略・簡略化されていたり、パーツ同士のフィッテング精度がイマイチで隙間や段差が出来やすいので、これらの点を出来る限り再現、修正してより実車に近付けてみました。

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