勝光寺(しょうこうじ)
所在地 茨木市水尾1丁目7番13号

勝光寺はどこにある?水尾公園の山頂に登って北東を見ると大きな屋根瓦が見えます。
そこなんです。西方浄土寺の焼跡の奥の院であったそうです。

門前と常夜燈
浄土真宗本願寺派のお寺で 西河山 勝光寺という。
僧行基の開創、西方浄土寺の奥の院となり、中世までは真言宗であった。15世紀後半当時の住時明覚が本願寺第8代門主蓮如の教化をうけて浄土真宗に転ずる。以来この地方の有力寺院として知られ、幕藩体制下においては、摂津の国の総触頭である富田の本照寺の下に7カ寺設けられた触口寺院の1つとして現在の茨木市南部にあたる地域の18カ村、17寺院を総括していた。明治維新後一般寺院となり現在に至る。
報恩講・永代経法要・春秋彼岸会・除夜会・修正会などをしている。

庭園
小さいながらも整った庭園。

  ただし猛犬に注意!
本堂  本尊は阿弥陀如来
ここの保存樹は茨木市が指定している。
指定年月日
昭和51年2月13日
指定番号  第30号
樹木名   クロガネモチ
指定番号  第29号
樹木名   エノキ
クロガネモチ エノキ
鐘突堂 屋根には桐の紋が入っている。 門の屋根の鬼瓦。

参考:「わがまち茨木(神社仏閣編)」茨木市教育委員会

平成15年6月現在

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