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2005年06月10日
Casillero del Diablo 2004

カッッシェロ デル ディアブロ 2004 メルロー
コンチャイトロ

悪魔のセラーと言う名の有名なワインです。
ディアブロの名に恥じないアタックがあります。
ヴィンテージが変わればまた変化に富むのでしょう。
強いボディの中にも爽かさが感じられました。




2005年05月04日
CHATEAU LANESSAN HAUT MEDOC 1992

シャトー・ラネッサン メドック 1992
92年というきわどいビンテージですが、重厚感のあるしっかりとした、飲みごたえのあるワインでした。
ただ、基本的にピノのほうが合うので、体調が万全でなかったら、ちょっと重すぎるかも知れません。
ワインに限らず、お酒の味は体調に左右されます。
毎日ベストコンディションだと嬉しいですが、そういうこともないでしょうし・・・
なんだか、ワインのために体調を調整しているのはいいことだか悪いことだか。
果たして飲食は命の歓び成るや。




2005年05月04日
MOET & CHANDON ROSE 1996

モエ・エ・シャンドン ロゼ 1996

ちょっと勇気ある選択でした。
しかし、ヴィンテージシャンパーニュの馥郁とした香り、深い味わい。美味しい。
至福です。




2004年12月15日
CONFURON COTETIDOT PINOTT NOIR 2001

コンフロン・コトディト ピノ・ノワール2001
やっぱりブルゴーニュを飲むと、自分は基本的にピノ・ノワールが好きなんだなあ、思います。
しかし、安ワイン飲みのわたしは、DRCを飲めるほど裕福ではないので、ある意味、踏みとどまっていられるのか?? 人生をワインで失うのも、また、一興ですけれど・・




2004年12月15日
LA CUVEE MYTHQUE 2001

ラ・キュヴェ・ミティーク2001
コストパフォーマンスの高いワインの代表のようなワインです。
これを買っておけば間違いはない、安心できる味ですね。やはり、ワインは味が大事な事を思い返させられました。
エチケットの絵は、確か有名な本の表紙の絵だと。なんでしたか??




2004年12月15日
Luigi Bosca Chardonnay 1997

ルイジボスカシャルドネ1997
アルゼンチン産の有名なルイジボスカ。期待していましたが、抜栓時にコルクが折れてしまい、不吉な予感が。おそらくこの個体の管理が悪かったのでしょう、ちょっといただけないものでした、が、結局全部のみましたが・・
まあ、ルイジボスカは基本的に美味しいワインですので、次に期待します。




2004年09月20日
Santa Rita Medalla Real Cabernet Sauvignon 1999

サンタリタ メダヤレアル カベルネソーヴィンヨン1999
常用ワインサンタリタのスペシャルグレードです。
が、味わいはベリー香が強く、重く弛んだ、甘ったるい感じでした。
ちょっと、期待と違ったかな。と、思いました。
とにかく、何事も経験です。




2004年09月20日
Santa Rita Medalla Real Chardonnay 2001

サンタリタ メダヤレアル シャルドネ2001
絶品でした!
エチケットにはカサブランカヴァレイ、とあります。
きちんと樽熟成された香り、しっかりとした味わい。
これも値段は1,500円程度ですが、それを超越した鮮烈な味わい。
エクセレントです。




2004年09月02日
LOUIS JADOT BOURGOGNE 2000

ルイ ジャド ブルゴーニュ2000
ブルゴーニュの有名なドメーヌであり、ネゴシアンでもあるルイ ジャド社の、
ブルゴーニュレーベルのワインです。
過去、ルイ ジャド社のワインは外れた経験がなく、感動したワインも少なくはありませんでした、
が、今回のワインは、自分には合わなかったかな、という感じでした。酸味が立ちすぎていて、単体で飲むには物足りないのです。
で、自分は「赤ワインで困ったら魚で行け」という変わった趣向をもっていますので、
ほっけでいただきました。これは良かったです。
愛飲家の皆様、もうしわけありません。




2004年07月28日
Santa Rita RESERVA CABERNET SAUVIGNON 2001

サンタリタ レゼルヴァ カベルネ・ソーヴィニヨン 2001
チリ、マイポヴァレイの安くて美味しいワイン、サンタリタのレゼルヴァを試してみました。2001年では、ちと早い気もしますが、保存が出来ないのですぐに飲みました。
ただ、う〜ん、好みにもよるでしょうが、ちょっとくどい感じを受けました。
ちなみにノーマルのものとの値段の差は500円でした。




2004年07月22日
RULLY BOUCHARD PERE & FILS 1999

ブシャール ペール エ フィス リュリー 1999
リュリーらしい深い味わいでした。
しかし、もし、温度が同じであれば、ブラインドであった場合、これをシャルドネと判別出来るか、自信がありません。
赤ワインと白ワインの区別、こんな基礎的なことが、実は難しかったりするのではないでしょうか。
まあ、リュリーは、そのくらい力強い、と感じました。




2004年07月20日
BAROLO CASETTA 1998

カセッタ バローロ1998
神楽坂付近のお店で飲みました。
チェーザレのようないかにもバローロといった味わいを期待すると、肩透しですが、実はバローロの本質を思い知らされるワインでした。
品質は良好。なんというか、さわやかなバローロでした。
良いワインは味に濁りがありません。




2004年06月16日
BELENA Pinot Noir 2000

ベレナ・ブルゴーニュ・ピノ・ノワール2000。
1986年度最優秀ソムリエのジャン・クロード・ジャンボン氏がキュヴェの選定とアッサンブラージュを行ったワインと、説明書きがありました。
実にピノ・ノワールらしいと言いたくなる味わいでした。




2004年06月04日
SANTA CRISTINA 2002

サンタ・クリスティーナ2002
トスカーナのワインで、ふくよかな味わいでした。最初の飲み口はぼけた印象がありますが、後で締まってくる、あなどれないワインです。
因にこれは友人が海外から買ってきてくれたモノです。




2004年05月17日
GEVREY-CHAMBERTIN ALBERT BICHOT 2000

ジュヴレ・シャンベルタン ジェネラル ルグラン 2000年
アルベール・ビショー社のシャンベルタンです。
コート・ド・ニュイの優れたワインを出しています。
ピノ・ノワールでありながら、かなり力強い味わいでした。




2004年04月14日
Comte de Lupe Pinot Noir

ブルゴーニュのコント・ド・ルペ(コムテ・ド・ルペ?)2000です。
ルペ・ショーレ社の元詰めです。
あざやかなルビー色で、ピノ・ノワールの典雅な香りを残しつつ、とてもしっかりした味わいでした。




2004年04月10日
Santa Rita Cabernet Sauvignon

Santa Rita (サンタリタ)は、わたしがいつも常飲しているチリ産のワインです。
一本1000円くらいで買える、とてもコストパフォーマンスの高いワインだと思います。
エチケットにある120(シエント・ベインテ)は、チリ独立戦争当時、独立派の兵士120人がサンタリタのセラーに立てこもり、抵抗したのを記念してつけられているそうです。
今日は2002年のカベルネ・ソーヴィニヨンです。が、他、メルロー、カルメネール、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランと、各品種が揃い、それぞれ楽しめます。とても美味しいおすすめのワインです。
たまに居酒屋でも置いてあることがあります。




2004年04月06日
在庫

独り者ですが、ワインは多めに買っておきます。セラーがないので、長期保存はできません。残念。