使用機材について


Nikon「PRONEA S」
そもそもは家にあった
7000円程度の固定焦点レンズカメラだったのですが、そのカメラが壊れたのを機会に以前からの好奇心で一眼レフカメラがほしく、このカメラを購入しました。
ウーマンズニコンをキャッチフレーズに販売されたこの一眼レフカメラはフィルムがなんとAPSを使用したカメラとなっています。APSフィルムなので他の一眼レフカメラよりも小さく軽く出来ているため、女性の手でもしっかり持つことが出来、操作性も簡単なカメラですが、仕上がりも上等で一眼レフ特有のオートフォーカス音と「トキュン!」というシャッター音からも本格的なカメラといえます。

 


CanonXY320」
好きなものがあったらいつでも写真に収めたい・・
お買い物に行ったりお友達と会うときなど、ちょっと外に出るときでも「あ!」と思ったときに写真に撮りたいと思い購入したのがこのカメラです。
やはりAPSフィルムを使用したカメラで小さいカメラとなっていて、カバンの中に入れておいてすぐ取り出して使用できるカメラで


 


Nikon「F100」
ニコンの最高峰機種「Nikon F5」を継承したカメラです。「F5ジュニア」ともいわれています。
重量感・使用感ともに最高な機種です。
最近はデジタルカメラの進出で、生産中止となってしまい、ちょっと残念ですが、NIKONとしても後継機種を出さないので、このクラス最後のフィルムカメラといえます。



ASAHI PENTAX SP

 ASAHI PENTAX SP
 SN:1177028
 Super-Takumar 1:1.8/55
 SN:1640226
 Super-Multi-Coated Takumar 1:3.5/28
 SN:6582159


1970年台の一眼レフカメラです。
シャッタースピードが1/1000までしかないので、明るい昼間での露出開放(被写体深度を浅く撮影)が出来ませんが、それでも販売当時はベストセラーの名機だけに使いやすく、今でも十分楽しめるカメラです。
祖父の残したもので、一度オーバーホールをしていますのでこれからも十分使用に絶える事が出来るでしょう。