細い農道を進み続けると何軒か先の道端に石仏が・・。 よく見ると人物に手がいくつも出ている。庚申塔かな?
庚申塔


谷戸に田んぼが ここも谷戸形状になっており、湧水による田んぼが営まれ ていたようだ。稲を干すためのオダ掛けする竹竿が並べられていた。

更に進むと湿地帯 暫く進むと田んぼも終わり葦の繁る小道となる。ううむ。。 この道は行き止まりなのかなぁ。

小さな畑を通り過ぎると急坂になる。道というよりか大雨が 降ると鉄砲水になるような小道・・。
画像にある地面に敷き詰められているのはホオノキの枯葉。この辺りはホオノキ が結構多い気がする。大きな芳香のある花を初夏に咲かせるので雑木林では良く 目立つ。しかし厳しい尾根上りだ・・。
厳しい尾根上り

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