PROFILE


KEM工房は煙山泰子の個人工房として、1979年に開設しました。

 「子供たちとかつて子供だった人への贈り物」をコンセプトとして、遊具や生活用品と子供の空間をデザインしています。

心をつなぐ道具として「おもちゃ」をとらえ、遊び文化と遊具の継承を大切に考えてきました。

これからのデザインには年齢や障害を越え、人に喜びや楽しさをもたらすことが求められるでしょう。

身近なものの中に見つけた新鮮な驚きと感動を、KEMの造形に素直に生かしていきたいと思っています。


KEM工房  〒062-0053 北海道札幌市豊平区月寒東3条19丁目20-11
          TEL/FAX 011-855-5510   E‐mail kem@d8.dion.ne.jp


  煙山泰子  YASUKO KEMURIYAMA


















1955 札幌生まれ

1977 北海道教育大学 特設美術科(木材工芸)卒業
1978 北海道教育大学 教育専攻科修了
1979 KEM工房開設

1980/1982/1983 個展
1981 デザインフォーラム’81金賞(KEMベジタブル)
1984 津別町木材工芸協同組合にて木工品開発指導を開始
    網走郡津別町に「木のつべつの木デザイン計画」提案
    以後、2004まで「木による街づくり」に協力
1986 札幌芸術の森クラフト展・理事長賞

1992 札幌市立上野幌東小学校玄関ホールレリーフ
1995 名寄市総合福祉センター・エントランスホールレリーフ
    栗山町開拓記念公園モニュメント
1996 道立岩見沢農業高等学校・寄宿舎玄関ホールレリーフ
1998 標茶町ふれ愛交流センター・ホールレリーフ

2000 石狩市民図書館・子供コーナー総合デザイン
2003 札幌幌南学園幼稚園 インテリア・アートデザイン
2004 北海道大学ポプラ並木再生支援プロジェクト
2005 北海道 木育推進プロジェクト
    木育をすすめる会「木育ファミリー」設立

2006 帯広市図書館・児童コーナー総合デザイン
2007 木育推進体制整備総合委員会
    (〜2011林野庁委託木育事業)
2008 「木育の本」出版(北海道新聞社より共著)
2009   オホーツク流氷公園 交流館 屋内遊戯スペース・デザイン
    津別町にて「木育授業」の指導を開始(〜継続)

2010 北海道木育マイスター育成研修 講師(〜継続)


    現在(2012)

    KEM工房 主宰
    木育ファミリー 代表運営委員

    公益社団法人 日本こども環境学会会員
    全国巨樹・巨木林の会会員
    NPO法人 グリーンウッドワーク協会会員

    北海道森林審議会委員
    財団法人 日本木材総合情報センター評議委員




                                  

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