一位一刀彫

一位一刀彫とは

銘木一位(一位一刀彫り使用木材)
正式名称(一位一刀彫)で使用する一位の木は一位科一位。
常緑の針葉樹で木肌は赤く、樹皮の内側と赤太の間に
白太がはっきりと区別され、赤太と白太は見事に対比した美しい木です。
飛騨では分水嶺にある飛騨位山に産する一位材は銘木中の銘木です。
一位はタンニンを多く含む事から彫刻以外にも糖尿病等に薬や
染物などにも使用されています。

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一位一刀彫に適した材は樹齢が非常に長いもので400〜500年
とされ今では材料自体とても希少価値の高い木です。

一位一刀彫について

一位一刀彫 名称の由来

一位一刀彫の(一位)の語源はその昔、天皇即位の折りに飛騨水無神社から
イチイ製の笏(しゃく)を献上したところ、ほかの材でつくられたものよりも美しく質が高かったので
「正一位」という最高の位が与えられたからと伝えられています。


飛騨 一位一刀彫の歴史

19世紀に江戸で活躍した高山出身の根付彫刻師・松田亮朝(すけとも)に師事をした
松田亮長(すけなが)が、いちいの材を用いてノミだけで彫り上げる刀法で彩色のない、
刃跡を鋭く残す彫り物をあみだした事にはじまりました。


飛騨の国

飛騨高山は日本列島のほぼ中央にあたり、四方が三千m級の山脈
(乗り鞍・御岳・白山連峰等)に囲まれた山紫水明の美しい国です。
飛騨は小京都と呼ばれ、京文化・江戸文化とともに吸収し高山祭りの屋台に代表されるように
数々の文化・歴史が継承され今に至っています。

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