スーパーバイザー養成講座 第V回フォローアップ研修に参加して
今回の研修では、応用編・実践編を終了して地元に持ち帰り、地域や職場でスーパーバイザーを行う難しさを実感しました。
私達のグループで選出た事例が代表となり、参加者の前で役割分担をしスーパーバイザーを実践したのですが、行ったことで事例のストーリーのポイントがなぜ見えてこないのか?・・・に気づきました。グループの中のメンバーがバイジー役を担ってくれ、今の困りごとを事例提供してくれました。「こんな方向に行けば、今の思いが解決できた。」to
思える方向付けをフロアーの参加者の方と一緒に見つける手法として、今後野中猛先生の講義を受けて、具体的な情報を引き出し、「まとめ」ができるような力量をつけていきたいです。
日本ケアマネジメント学会が示された、「生活情報分類シート」にまとめることで、問題が明確化し、支援の目標が見えてきました。支援計画に落とし込む時の優先順位を参加者の方と共有できました。
日々の現場で困難事例を解決する為には、ケア会議の目的をはっきりした上でケア会議を開催することの重要性と、アセスメントの追加を引き出すフロアーからの一問一答で「見立て」により、今抱えている問題が解決してきたことで、「手立て」となる支援計画が完成することがわかりました。
今後も、スーパーバイザー養成講座のフォローアップ研修に繰り返し参加するこてで、スーパーバイザーの習得に繋げていきます。
認定ケアマネジャーの会会員 大分県 本田 あおい |
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1日目
認定ケアマネジャーの会理事より研修内容の説明がありました。 |
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代表の方が事例提供し、野中先生によるスーパービジョンを受けました。 |
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グループごとにスーパーバイザーとしての活動報告と持参した事例の概要説明をしました。 |
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ここから、以下野中先生のホワイトボードです。
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2日目
認定ケアマネジャーの会白木会長より本日の研修の進め方の説明がありました。 |
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認定ケアマネジャーの会と野中先生で作成した、「生活情報分類シート」と「十文字シート 」を使って、野中先生方式のホワイトボードの記入の練習をしました。 |
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前日、グループで選んだ代表事例の中から、第4グループの事例がが選出され、グループで役割を決め、 スーパービジョンの演習を行いました。 |
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午後、野中猛先生の講義「ケア会議の技術」を聞きました。 |
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