Nゲージ 新レイアウトプロジェクト

H26.6.28より「Nゲージレイアウト館(仮称)」として暫定開業致しました。
当コーナーでは、完成までの道のりをお伝えして参りたいと思います。

H29.8月-1
H29.7月時点(左)から、山間の地形がここまで形作られ、イメージが一変!
H29.8月-2
「新幹線用」設定の高架線はトンネルポータルや架線柱も「それらしく」。
  
日付 概要(画像) 説明 
H29.7月-10 トラス鉄橋でクロスオーバーするようです。
鉄橋の「たもと」部分の地形が形成されていきます。
H29.7月-9 「H29.7月-8」の続きです。
線路が段々と山に隠れていきます。
H29.7月-8 前回の箇所の続きです。
整備点検がしやすいように、蓋が取れる構造にするため、殆ど
パズルのような組み合わせに。
蓋部分も「地形」になってきました。
H29.7月-7 この日は、模型部期待の若手が応援に。
こちらはトンネル部分の加工の続き。
下の「H29.7月-5」の箇所です。
トンネルポータルと壁、蓋などを合わせているところです。
H29.7月-6 端材を使った地形作成のようす。
「残り物」もこういった使い方をするのですね。
少しでも無駄のないよう、工夫しています。
端材で作った「基礎」の上にメッシュ(目の細かい金網)を貼っていきます。
メッシュの上に樹脂を塗って、地形の基礎を形成します。
H29.7月-5 新路線の線形とともに、高架線周りの地形「造成」に着手。
分割/運搬/整備等を考慮し、トンネル部分は「蓋」が取れるなど、構造にも色々と工夫が凝らされています。
その「蓋」がはめ込まれたところ。
H29.7月-4 地上複線/高架複線の更に上を跨ぐ「新路線」(単線)の検討に入りました。
上の線形と別のパターンを仮配置。
さて、線形は如何に・・・?
H29.7月-3  「7月-1」で山肌の地形が見えてきた部分ですが、橋の嵩上げは写真のような感じです。
山肌部分の下地はここまで来ました。
H29.7月-2 ある程度、地形の造成が進んだこの部分ですが・・・
金網が露出した部分の「下地作り」を行いました。
H29.7月-1 3月に新路線が開通した折、高架線との交差部分の造形に着手していましたが、そこの「造成」が進んで・・・
山肌の地形が見えてきました。
頂上部分は取り外せるように「フタ」構造になっています。
ちなみに、手前の道路橋も「かさ上げ」されています。
H29.6月 この状態からの・・・
こうなりました。
分割式レイアウトで、且つ立体的な線路配置を行いながら、少しでもリアルな感じに見せる形状を考えながら。
H29.3月-2 スチレンボードを切り出して、レールを合わせています。
これは、もしや・・・
新しい路線の敷設工事に着手しました。
山の駅部部分から先の「延伸工事」です。
ココから先、どのような路線になるのか楽しみです。
H29.3月-1 レイアウトパネルのコーナー部分の「安全対策」。
ゴム製のコーナーガードを取り付けました。
高架駅前(下)はこんな感じ。
車両を持ち込んで走行される方しか見られない場所にあります。
建設中の新路線、トンネルで抜ける部分を造形中。
高架路線の駅分岐は、最近発売された「合成枕木仕様」のものに交換しました。PC枕木との「相性」も木枕木より良くなったかと。
H29.2月-2 周辺の「地形整備」も並行して進めます。
分岐駅を出てからの長〜い勾配。
牽引力が試される・・・?
新幹線をクロスオーバーした先も路盤が繋がりました。
路線開通まであともう一息!
H29.2月 7路線目が開通してから、通電トラブルなどの「補修工事」対応に追われたり、線形の検討に試行錯誤したりで、なかなか着工出来なかったのですが、久々に「新路線」に着手しました。
この路線は、最大4%の勾配で新幹線用の路盤をオーバークロスします。
勾配はこれ以上きつく出来ないので、車両限界に抵触しないよう何度も試行錯誤しながら、ギリギリのところで路盤を設置していきます。
4%勾配を登りきったところまで路盤敷設を行いました。
 H29.1月-2 模型車両の動きが突然鈍くなる、または止まる事象が発生、色々調べていくと、配線を纏める際に使ったコネクタの接触不良に起因する事が判明しました。
そこで、該当するコネクタを交換する事にしたのですが・・・
レイアウトパネルを分割しての作業は、かなり大掛かりなものに。
何か確実性の高いコネクタは無いかと探していたところ、マイク用のジャックコネクタがありました。
元のコネクタを外し、新しいジャックコネクタに取り替えました。
勿論、ボード側/電源側もコネクタ交換ですので、はんだ付け箇所は実に112箇所
線路側の接続も直結させた方が確実だろうという事で、配線をレールに直接、はんだ付けしました。
配線工事が終わったパネルを元通りに組み立てました。
何とか2月の定例運転会に間に合いました。
H29.1月

コーナー部分にぶつかってケガをする可能性があるとの指摘を受けて暫定的にエアキャップでガードを取り付けました。

また、レイアウトの下に小さなお子様が潜り込む例があったとの報告を受けて、下側にはダンボールで暫定のバリケードを設置しました。
H28.8月 第6回(8月度)定例運転会を前に、プレハブ建屋に運び込んで組み立て、線路やケーブル類を繋いだところです。
パネル下の配線がスッキリとなりました。

同時に「運転席」部分のテーブルも変更、模型運転中も後方で人が移動しやすくなったと思います。
 H28.7月 配線工事だけでなく、組立後に地形の製作がしづらいパネルについては、このタイミングで地形製作も可能な限り進めました。
ヤードのポイント配線を纏める作業。
ポイント切替スイッチの数を最小限に抑える工夫を行っています。
ヤード部分のポイント配線/電源コード類を纏める作業です。
はじめ、蜘蛛の巣状態だったものが、コネクタやケーブルを巧みに使ってスッキリした配線に纏められました。

配線図は手書き。
試行錯誤しながらの作業が伺えます。
7月度 定例運転会の終了後、レイアウトの分解・整備に取り掛かりました。
ヤード部分も含めると、19枚のパネルで構成されています。
整備のため別の部屋に運び入れたのですが、こうして見ると凄い量です。
H28.6月 大鉄橋まわりの地形です。
パウダー類が撒かれて「河川敷」な感じがグッと出てきました。
クリーム色の部分は河川の水が表現される予定です。

 
ヤードへと繋がるセクションの地形に変更を加えました。
道路の取り回しに無理が生じるという事で、線路脇の坂を登ってトンネルの上に出る形へ。
H28.5月 下画像と同じ場所の、その後。
緑や茶色のパウダー類を駆使して、線路周りの地面が姿を現してきました。
コーナー部分は線路の側面も茶色に塗ってあります。
H28.4月 線路の増設を進めてきましたが、「いつまでもスチレン平原」では
殺風景だろうと、「バラスト敷設&緑化工事」に着手しました。
まずは線路部分へのバラスト敷設です。

バラストに使用している砂は、川砂を購入してきたものを「ふるい」にかけて大きさを整えたもので、バラストとして使えるまでに手間を掛けています。

製作者の拘りを、是非ご覧頂きたいと思います。

下写真では、バラスト周囲に茶色のパウダーを撒いて土の表現に取り掛かっていますね。
H28.3月 ヤードと共に「機関庫」も設けられました。
小規模ですが、電気機関車やディーゼル機関車を駐機させて
おくには十分かと。
ヤード線路が敷設されました。
新幹線(高架線)用/在来線(地上線)用、各8路線です。
新路線、開通致しました。
現在、試運転中です。H28.4.3(日)の定例運転会での供用を目指しています。

画像は9600形蒸気機関車の重連(マイクロエース製品)です。
実はこの後ろにもう1両、後補機が繋がっています。
この時は石炭運搬車30両近くを繋いで、特にトラブル等無く走りました。
ヤードの敷設にも着手致しました。
在来線用の線路配置検討です。
短い編成の列車を「縦列駐車」出来るように、線路の途中にギャップを切る
予定です。
どう切るか、それによって線路を使い分ける必要があります。
開業済の路線は全て複線でしたが、新路線は「ローカル単線」です。
開通すれば、これまでとは違った楽しみ方が出来ると思います。
お楽しみに!
「いちぶんのいち」(=本物の蒸気機関車)の修復作業が終了し、疲れも癒えたところでいよいよ、レイアウト製作再開となりました。

ずっと6路線で来たので、「そろそろ新しい路線が必要じゃろ?」という事で「新線敷設」に着手です。
H26.8月 そして樹脂で固めます。
写真中央のグレーの部分が作業を行った所。
硬化した後は完全に「樹脂化」しているので、後の加工が
非常にやりやすい、との事。

石膏を使う方も多く居られるかと思いますが、穴を開けたり
する加工にはテキメンに弱いので、樹木を植えたりする面には
向かないようです。
片側の地形造形を本格化。
在来線の上に新幹線、更にその上にローカル線を構成する
ので、この場所は「3層構造」になります。
分解も考えながらの地形作りですので、いろいろと考える事
が多く、慎重に進めないといけません。

スタイロフォームである程度の地形が出来たら、金網で表層
の形状を作っていきます。
H26.7月   信号機の設置。
まだ作動はしませんが、先にセットしておかないと、地面を
造った後では手遅れですから、ね・・・
その後、更に在来線×2路線(勾配複線)が繋がって
6路線となりました。
H26.7.1
取り敢えず4路線が繋がった所で暫定開業致しました。
新幹線×2/在来線×2の構成です。
H26.6月 勾配部分の製作シーン。
WOODLAND SCENICS製の「サブテレイン・インクライン」という製品を使用しました。
この製品は発泡スチロール製で、一定した勾配角度が確実に得られる上、直線/曲線いずれも対応するように切れ込みが入っているというスグレモノです。勾配の角度を一定にするのって、意外と厄介なんですよね。価格もお手頃なのでおススメです。
「上蓋」を取り外すとこんな感じ。
メンテナンスや持ち運びを考慮した構造になっています。
因みに、この「上蓋」上にも線路が敷設される予定です。
一部分を先行して「山」地形の製作に入りました。
線路配置上、どうしても在来路線の上をローカル線がまたぐ
形になるのと、地上線のメンテナンスを考慮した構造を工夫
しなければならない事から、先行製作となりました。
H26.5月 新たな路線の検討に入りました。
在来線の複線コース(勾配付)の配置に悩んでいます。
H26.4月 「開業の地」へと移動して参りました。
模型ショップに隣接する敷地にプレハブ建屋を設置しました。
これから本格的な線路増設が始まります。
H26.4月 高架複線の線路配置が決まり、ベースを貼り付けました。
この4路線で試運転を行い(Youtube公開済)、問題が無かったのでいったん分割、「開業予定地」へ移設致しました。
H26.2月 高架複線と地上複線の基本的な配置が段々と見えて来ました。地上複線は中間駅を設けて、小編成の列車が退避出来る構造としました。
H25.11月 ひと足先に、メイン駅の設置を行いました。
新幹線専用となる高架駅は2面4線、在来線の地上駅は3面6線と致しました。
高架駅のベース部分は、メーカー製品で使えるものが無かったため、特注製作致しました。
H25.10月 レイアウト本体だけで分割パネル×16枚から構成されます。
スチレンボードを貼り付け、線路配置の検討に入りました。
本レイアウト最大の「売り」となる、新幹線やブルートレインといった長編成列車が悠々と走行出来るメイン路線の配置検討からスタートしました。
線路はフレキシブルなども検討しましたが、後々のメンテナンス性などからTOMIXのファイントラックを採用する事としました。
H25.9月 「枠」の上にパネルをセットした状態です。
このパネルの上に、スチレン製のボードを貼り付けます。
パネル上に直接レールを敷設してしまうと、意外に走行時の
反響音(=騒音)が大きい事や、高低差の表現(掘り込み)を
行う事を考えての事です。
H25.7月 レイアウトは分割式を採用する事に致しました。
レイアウトパネルと、それを支える「枠」を特注にて製作、当面の製作を行う「作業場」に運び込みました。

いよいよ「壮大な」(?)Nレイアウトプロジェクトのスタートです。
 

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