あかし

2001年2月4日

「みことば」

 あらゆる恵みに満ちた神、すなわち、あなたがたをキリストにあってその永遠の栄光の中に招き入れてくださった神ご自身が、あなたがたをしばらくの苦しみのあとで完全にし、堅く立たせ、強くし、不動の者としてくださいます。  (Tペテロ5−10)

 私は頸椎を手術してから10ヶ月が経とうとしている。手術前よりははるかにいいのですが、骨と骨を支えている軟骨の部分に器具が3個入っている。その1つが外れているというアクシデントを起こしているため手の痺れやこのごろ少し歩行障害が出てきたりしている。でもそんなこといちいち気にしていたら生活が成り立って行かなくなってしまう。心を神様に向けて前向きに生きていこうと心に誓った新年でした。さてこの証もそんな中にあってご無沙汰をしていましたが復活します。今度は月2回程度で出したいと思っています。またよろしくお願いいたします。

 さて、私は今時間が一日24時間ではなくってもっとほしいと思っている。私は専業主婦で何もしていないのに時間がないというのはおかしいと思われるかもしれないが、本当に自分の時間がない自分の好きなことに使える時間がない。年を重ねていくと時間というものは速く過ぎていくと思う。40才過ぎての私の実感です。私は今時間というものに追われて生活をしている。家族がいるからこそ時間を振るに活用していかなければならない。一人でいたら規制がないだろう。ある意味では緊張感があっていいのかもしれないが・・・・。幸せといおう?

 ところで神さまの時間は永遠といっている。今の私には分からない。しかしいつか私もこの永遠に組込まれていく。どんな思いをするときであろう。時間を超えるということは。イエスさまを信じていく先の道は永遠という保証が付いている。素晴らしい保証を手にしている私は今はどんな状態であっても幸せといえるのである。

(R・0)