森は夏の色のまま

小学校の創作劇の中で,森が秋の色にならないことを嘆く歌。
森が秋の色に染まることを心待ちにしている森の精の悲しみを込め,寂しげなメロディにしました。
中間部で広がりながら盛り上がって行くところが気に入っています。


「森を染めるのはだあれ?」(オリジナル創作劇)

【ストーリー】
秋になったのに森は夏の色のまま。
いつまでたっても秋の美しい色になりません。
それもそのはず。
赤の精たちと黄色の精たちが,互いの色が美しいと張り合っていたのです。
でも,森の精たちの悲しみを知り,協力し合って森を美しく変えていきます。

平成9年度学芸会 2年生が上演

小さな鳥も いつか飛べるのに
秋が来ても 森は夏の色のまま

僕はいつでも 夢見ているんだ
森が 輝く 秋の日を

小さなタネも いつか花になれるのに
秋が来ても 森は夏の色のまま

森は 夏の色のまま



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