昔の市松人形など「村上清子コレクション」です。
「堀出恒夫」(片岡秀太郎専属・日本写真家協会会員)が撮影しました。
その写真をお楽しみください。画像処理「村上敏明」
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1 姉さま三つ折人形(江戸時代)                
2 抱き人形(明治時代)
3 抱き人形(明治時代) 京都の伊東久重作 
   当代は12代目・初代1767年以来215年続いている。
4 市松人形(大正時代) 2代目光龍斎作     
5 市松人形(大正時代) 竹内益次郎作
6 市松人形(大正時代) 寶玉斎作    
7 まつげのついた市松人形(昭和初期) 松乾斎東光作
8 市松人形(昭和初期) 3代目光龍斎作   
9 市松人形(昭和初期) 大木平蔵作 
リンク
弘法さんと私(村上清子の作品・コレクション他)
そうぞう館 (京都 伏見の文化・歴史交流)
写真で見る市松人形・昔人形
村上清子のコレクションより
市松人形(昭和初期) 春水作
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2005.9.1更新

 市松人形について
昔人形と呼ばれる人形の顔はいずれも肌に膠で溶かれた薄い胡粉が幾重にも塗られている、その下の素材は江戸、明治のものは木彫、張り子(紙)で作られており、三つ折れ人形、抱き人形と呼ばれる。大正、昭和初期になると練塑(桐の粉を麩糊等で練ったもの)で作られている。関西では市松人形(いちまさん)、関東では大和人形と呼ばれた。市松人形と呼ばれもてはやされたのも大正の終わりから昭和15年位までのおよそ20年程のことで第二次世界大戦のころにはその姿を消していってしまった。