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サーフボードの手入れ方法
海から上がったら
必ずボードを真水で洗っておこう!
海で使うものだからそのままで大丈夫と思うのは大間違いです、ほっておくとサーフボードをコートしている樹脂が海水で酸化してしまい、劣化や黄ばみの原因になるんです!

ワックスを落とす
デッキ部分に塗る滑り止めのワックスは毎回落とす必要はありませんが、グリップ力がなくなってきたなと思ったら一度リムバーで古いワックスを落としましょう

直射日光は大敵
直射日光のあたる場所は避けましょう、日光は樹脂を劣化させ、黄ばみや薄利(フォームとクロスがはがれる)原因になります
また車内に保管している人がよくいますが、真夏の車内は高温になりますので、かなり高い確率で薄利を起こします、面倒でも必ず家に持ち帰りましょう!

持ち運びも気を使って
サーフボードはとてもデリケートで壊れやすいものです。持ち運ぶ際は回りに気を配ってぶつからないようにしましょう。クラッシュを防ぐためにも持ち運びにはケースを使用することをお奨めします、また保管にも気をつけましょう、不安定な場所には置かないのはもちろん、なるべくボードラック等に掛けることおオススメします

傷がついたら
水の中で使用するものですから、ちょっとしたキズからでも水が入ってしまいフォームがだめになってしまうこともあります、キズがついたら迷わずショップに持って行きリペアをしましょう!簡単なキズならリペアキットを買ってリペアの方法を教えてもらうと良いかも!

ボディーボード
海から上がったら、直射日光を避けて涼しいところに置きましょう
ボードのロッカー(反り)が反対になってしまったり、熱はボードをすぐに変形させます、また高温になる車内も避けましょう!