2006年
12月

横浜の月です。

「夜景」というと、人工の明かりが形作る風景で、例えば、函館の夜景は、人工の明るさが海岸線でうまい具合に縁取られたものですよね。

しかし、本来、夜の風景というと、明るいものは月しかなかったわけで、夜景の元祖は月です。

ということで、新旧夜景の競演。

11月

福岡・博多埠頭です。

ここから麦焼酎のふるさと、壱岐行きのジェットフォイルが出ています。

さて、博多埠頭のシンボルは博多ポートタワー。福岡のタワーといえば、ももち浜の福岡タワーという感じがありますが、やはり鉄骨のタワーの方が味があります。

横浜マリンタワーも、ランドマークタワーができて以降、ちょっと影が薄くなった感があります。

そういえば、マリンタワーは年内で営業一時休止です。

10月

箱根・大涌谷です。

九月の久住に引き続き、噴気シリーズにしてみました。

付近には、温泉のにおい(硫黄臭)が立ち込めています。温泉はやっぱり硫黄泉がいいですよね。

ところで、大涌谷と言えば、「黒たまご」。硫黄分たっぷりの温泉の中に卵を浸けておくと、外側が真っ黒なゆで卵が出来上がります。これを一つ食べると7年、二つ食べると14年、長生きするとか。年数はともかく、長生きできそうな気がします。

9月

大分・くじゅう連山です。

こうれを更新したのは9月も15日を過ぎてからで、さすがに秋っぽくなってきましたので、「天高く・・・」という感じで、こんな絵を飾ってみました。

飯田高原からの久住連山の眺めは、重なる山々の緑の中に、硫黄山の噴気がアクセントになって、いいんですよねー。

8月

伊豆天城・浄蓮の滝です。

やはり夏は涼の図柄を飾りたくなります。この滝は、緑深い谷間にありますので、滝の清涼感に緑の爽快感が加わって、気分最高です。さらに、エメラルドグリーンの滝壷もいい具合に色を添えます。また、谷間なので、サラウンド・ステレオのようだといいますか、滝音が反響して耳にも心地いいです。

ところで、天城、浄蓮の滝、といえば、石川さゆりの「天城越え」ですね。演歌で歌われると何となく重たい感じがしますが、実際は見てのとおり、カラッとしています。

7月

横浜大さん橋から眺める赤レンガ倉庫とみなとみらいのビル群です。

新旧横浜の顔とも言える建物のコラボレーション。これを大さん橋の上で風に吹かれながら眺めるのは何とも爽快です。

撮影は、6月24日、第5回本格焼酎・泡盛横浜大選集の当日です。心配されていた雨もこの日ばかりは遠慮したのか、晴れ間がのぞきました。いやがうえにも気分は盛り上がったのでした。

6月

横浜・都橋商店街です。

大岡川に架かる都橋の上から撮りました。

川にせり出したその姿は、海に浮かぶ船のようにも見えます。この船に揺られると心地良く酔えます。

ただし、それには店の見極めが必要ですが・・・

酒場逍遥の都橋探検記はこちら

5月

高知・日曜市です。

この市は、結構な規模と歴史を誇っているとのこと。たしかに、百メートルほど歩いただけでしたが、いい感じでした。観光市というほど土産ものっぽさはなく、むしろ日用の市場という感じでした。ゆえに、土地の特色が出ていて触手が伸びそうになります。

また、夜の屋台も、博多などが有名ですが、高知もそこそこの規模であります。

南国高知、なかなかいい所です。

4月

佐賀・唐津城です。

桜の絵を飾ろうと思って、引っ張り出してきました。

どういう理由で、日本は年度が4月から3月となっているのか分かりませんが、4月から始まっているのは、この桜の開花の時期と無縁ではないような気がしてしょうがありません。

桜が咲いて、植物が芽吹く、4月のこの胎動は日本のリズムなんでしょうね。

3月

九州の別府と四国の八幡浜を結ぶ宇和島運輸フェリーの煙突です。

今回、これで生涯初めての四国上陸を果しました。

2時間40分の船旅は2等船室のカーペットにごろ寝でしたが、昔、青函連絡船に乗って同じようにごろ寝した時のことを思い出して何とも言えずワクワクしました。

いいですね、船旅は。

2月

三浦半島上空方向から眺めた富士山です。

飛行機というのはどこか遠くへ自分を運んでくれるというので、何かワクワク感があります。こんな、普段は見られない風景を見せてくれるのも飛行機のいいところです。

羽田を飛び立った後は(西に向かう場合ですね)、まずは富士山を見ないと損した気分になります。

1月

奄美大島と喜界島を約10分で結んでいるプロペラ機です。

昨年の一月、この飛行機に乗って黒糖焼酎「朝日」に会いに行ってきました。

写真は喜界島空港です。当然、ブリッジなどはなく、乗客は滑走路を走って飛行機に搭乗します。

喜界島では折返し運転のようになるので、スチュワーデスは降りることなく機内に留まり、そのまま大島に帰って行きます。

2005年の画像
2004年の画像
2003年の画像
2002年の画像
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