12月

本栖湖から眺めた富士山です。

この11月に新札が発行されましたが、それまで五千円札(新渡戸稲造)の裏に描かれていた富士山は、千円札(野口英世)の裏に引っ越して、引き続き健在です。

この湖からの富士山の美しさは、人工物が写り込まない自然ということでしょう。そんな所がお札に採用されているゆえんなのかもしれません。

11月

宮崎空港の夕景です。

南国宮崎の印象に一役買うのがこのワシントニアパーム。こうしたシルエットも中々良いものです。

さて、宮崎では今が芋焼酎の仕込みの真っ最中。しかし、今年もこの時期には彼の地に渡ることはできそうにありません。

こうして画像を飾るとあたかも行ってきたかのようですが、これは以前のもの。せめてものなぐさめです。

10月

箱根の早川です。

川の流れる音というのはなぜか落ち着きます。

どうです、眺めてると瀬音が聞こえてきませんか?

さて、朝晩はめっきり涼しくなってきました。焼酎が恋しくなる季節です。

今年も9月は更新しないまま終わってしまいました。
8月

引き続き八丈島です。

南原千畳岩海岸から望む八丈小島です。こんな風景を眺めながら「島鮨」を食べました。

島酒のカップ焼酎「磯むすめ 恋カップ」をお供に。

台風の接近で風が強く、結構荒波でしたがそれもまたよし。

風は最高のつまみなのです。

八丈島に行ってきました。

東京竹芝桟橋から10時間半。一晩かけての船旅です。

沖縄の海とはまた違った青さが印象的な伊豆の海。

島影がぐんぐん大きくなって、興奮も最高潮に達します。

さあ、島酒が待ってるぞ。

6月

今はなき、東横線桜木町駅のホームです。

横浜の美しき飲み屋街、野毛で一晩飲み明かし、ホームに上がるとカメラを構えている人がいました。それでこの駅が間もなく廃止されることを思い出し、カメラに収めたのでした。

飲み疲れたけだるさと、人影まばらな朝のホーム。ああ、のんべえ万歳!

今年もこの街で「本格焼酎大選集」を開催します。

5月

暖かくなって、アウトドアな気分になります。

普通アウトドアと言えば、山や川へ、とイメージが飛ぶのでしょうが、ここは思いっきり不健康なアウトドアへ飛んでみましょう(笑)。

博多の屋台です。

実際、こうした屋台で飲んだことはあまりないのですが、この明かりは引き込まれるものがあります。

4月

桜の季節です。桜の季節は上を見上げて歩くことが多くなるので、何となく気分が前向きになるような気がします。

4月から新年度って、やはり日本にぴったり合っています。

ホント、桜って良いですね。

肥薩線の大畑駅です。

これで「おこば」と読みます。肥薩線の、人吉・吉松間は、えびの高原線の愛称があります。この線からの、えびの高原の絶景は日本三大車窓に数えられます。

しかし、景色もさることながら、その間にある「真幸」「矢岳」「大畑」の3つの無人駅のしっとりとした雰囲気が郷愁を誘います。

せめて一時間に一本くらいの列車間隔だったら、間違いなくこの駅舎でボーっと過ごすだろうに。

宮崎・高千穂の夜神楽です。

夜を通して33番の神楽が舞われます。

画像は「五穀」。穀種を祭る舞で、5人の神々が各々膳に穀をのせ持って舞います。

これを、高千穂の米焼酎「暁」を飲みながら見るとたまらなく心地いいです。

2004年1月

今年もまた正月に日本の象徴、富士山を飾ってみました。

何回見ても、何年見ても飽きない美しい姿であります。

2003年の画像
2002年の画像
Topへ戻る