早いものでもう12月。

鹿児島と宮崎の焼酎蔵見学に行ってきました。帰りの飛行機で、行きの時と機内誌が変わっていたので一瞬、航空会社が違ったかな、と思ったりもしましたが、何のことはない、月が変わっていたのですね。

桜島を飾ってみました。鹿児島で見る桜島の雄大さはまた格別です。

11月

9月と10月の更新をしないまま、あっという間に11月になってしまいました。

河口湖から望む富士山に、色づいた紅葉を添えてみました。少々かすんでよく分りませんが、山頂にうっすら雪化粧もしています。これからぐっと寒くなります。

でも、ピーンと張ったような澄んだ空気がまた心地よい季節でもあります。

8月

暑い日が続きます。

ここはひとつ涼を感じさせる画像をトップに掲げよう、ということで大分の久住高原です。

久住高原から阿蘇方向を望んだところです。折り重なる山影に雨上がりの「もや」がアクセントを加え、ちょっと幻想的な風景でした。

高原の風、吹いたかな。

7月

有名な博多祇園山笠を見てきました。とはいっても、私が見たのはその予行である「追い山ならし」です。本番は7月15日未明の「追山笠櫛田入り」です。

町中を流す距離が本番より短めですが本番さながらの迫力です。

画面が若干白っぽいのは砂煙です。櫛田神社の境内に立てられた「清道」のポールのヘアピンカーブを回る際に立ち上り、雰囲気を盛りたてます。

6月

6月16日「九州本格焼酎大選集」が開催されました。その前夜、準備風景の一コマです。

九州から届いた焼酎を開梱し、番号札をつけていく作業も何とも楽しいものでした。230の焼酎が揃う様は、もはや笑いがこみ上げてくるばかり。圧巻です。

5月。

夜のとばりが下りる頃、福岡は中洲のネオンです。一緒に歩いていた隊長が言いました。

「この景色を見て、アジアだなあって感想を言った人がいたよ」

確かにこの風景はどことなく異国を感じさせます。何だろう、この湧き上がってくるものは。このネオンは、さあ飲みに行くぞという戦闘モードのスイッチかも知れません。

4月です。新しい季節が始まります。

ということで、横浜の風景を飾ってみました。横浜の港はどんどん新しくなっています。赤レンガ倉庫も商業・文化施設として出発します。

3月になりました。ああ、温泉に入りたいなあと、ふと思ったのです。

それで別府の写真を置いてみました。しかし、温泉そのものではありません。別府の明礬温泉にある湯の花採取小屋です。縄文時代の原始人の住居みたいです。

向うに見えている冠雪した山は鶴見岳です。空の青と山の白が美しいコントラストを見せていたのを思い出しました。ちょっと気分が晴れました。

久しぶりに熊本に行き、懐かしい光景を画像に収めてきましたのでここに置いてみました。熊本城です。

かつて熊本への出張があった頃には、このライトアップされた熊本城を見上げては雰囲気に浸ったものでした。

手前の明かりは、「通町筋(とおりちょうすじ)」です。この通りを起点として左右に、上通り、下通りというアーケード街が伸びる、いわば熊本市街の中心です。路面電車もここを通っています。

その通町筋を渡るときに見上げるこの熊本城がなんとも美しいのです。

正月ですから日本の象徴、富士山を飾ってみました。私の実家(山梨県河口湖町)から見た富士山です。

きれいな二等辺三角形、そして冠雪の裾が実に均整の取れた美しい形をしています。

富士山の景色は360度色々な角度から見た姿があるわけですが、手前味噌ながら山梨県側の、特に河口湖から見たこの富士山が一番美しいと思います。

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