岩手県文化財愛護協会


出版物

岩手県文化財調査報告書
 第102集「岩手の貝塚」
A4版186ページ
平成10年発行
2,500円
平成7年度から9年度にかけて実施した県内貝塚の詳細分布調査報告書。
岩手県教育委員会編

岩手県文化財調査報告書
 第106集「岩手の洞穴遺跡」
A4版111ページ
平成12年発行
2,000円
平成10年度から11年度にかけて実施した県内洞穴遺跡の詳細分布調査報告書。
岩手県教育委員会編

北奥路程記
 (古文書翻訳講座読み下し)
A5版323ページ
平成14年発行
2,000円
盛岡藩士・漆戸茂樹が江戸後期の盛岡城以北・下北までの領内を巡った絵入り紀行文。

漂流記
 (古文書翻訳講座読み下し)
A5版107ページ
平成19年発行
2,000円
江戸時代後期、釜石や大槌、気仙の廻船が洋上で難破・漂流。その船乗り達の体験記や帰国時の奉行所での審問・口上文書などを詳細に記載。

岩手の民俗芸能
 −国・県指定団体のすべて
B6版181ページ
平成11年発行
1,200円
国指定・県指定の民俗芸能団体について、伝承地、由来や演目などを写真入りで紹介。

岩手の蘇民祭
A4版168ページ
平成15年発行
3,000円
県内で行われている蘇民祭10件と、廃絶・中止している蘇民祭20件の調査報告書。
岩手の蘇民祭調査会議所編

追補版いわての人形芝居
A4版12ページ
平成17年発行
300円

岩手県内に伝承されている特異な文化財「人形芝居」。
県の無形民俗文化財に指定されている2団体を中心に紹介。
主な演目紹介を充実させた追補版。


神楽とともに
B5版130ページ
平成19年発行
1,200円

早池峰大償神楽の伝承者佐々木隆氏が祖父と父から受け継いだ「神楽の心と技、伝承と心構え」を語り伝える形で綴ったもの。
愛護協会機関誌「いわて文化財」誌上にて26回にわたって連載した本編に加え、資料編として、現在まで伝承されている神楽60余演目のうち54演目の登場人物とその使用面、舞の内容・ストーリーも紹介。


干支づくし
 (岩手県文化財普及シリーズ5)
B6版120ページ
平成21年発行
1,000円
干支の動物にまつわる俗信、伝説、昔話、ことわざ、用語などで綴った民俗資料。その年々の出来事年表も付記している。

読み下し文 巡見記
A5版110ページ
平成22年発行
2,000円
幕府の巡見使一行が盛岡藩領の二戸―紫波地方、
仙台藩領の水沢―江刺地方、田村藩領の県南部で
見聞きした記録。当時の自然環境や領民生活がうか
がえる。