DIYでETCを取り付ける

通販(ネットオークション)で、ETCを格安で入手しました。
取り付けに自信がないのと、クルマ乗り換え時のことを考え、アンテナ一体型を
選択しました。
CY-ET806Dというパナソニックの製品です。
滅茶苦茶安いです。本体、セットアップ、送料、税込みで3000円ポッキリです。
(安物のピンサロみたいです。爆)
オートバックスでも、本体だけで12000円くらいするようです。
多分、クレジットカードの入会で、元がとれるのでしょう。
もともと、ETCには懐疑的であった私も申し込むしかありません。

宅配便到着!! ところが・・・・。

こんなんどうやって取り付けんの? 説明書を読みましたが、クルマのダッシュ
ボードなんかようはずしません。アース、ACC、何のこっちゃ???

ネットで検索すると、出るわ出るわ、皆さんいろいろやっています。シガーライタ
ーのソケットに結線する方法もあるのですが、今後のことも考え、あえて、ヒュー
ズボックスから電源をとることにしました。

オートバックスで買ってきたのはこれ。
エーモンという会社から出ている平型ヒューズ電源×2と、検電テスター。
全部で1380円でした。

しかし、セットアップ料金って何なんでしょうね。本体の箱は開封されていませ
ん。全くの謎です。

さて、準備万端のお盆休み1日目。涼しいうちの作業をと考え、朝5時半に起
床。作業開始です。
焦って、いきなりクラクションを鳴らして、犬に吼えられました。(近所迷惑・・・・。)

スカイライン2000GTSのヒューズボックスはハンドルの右下にあります。ヒュー
ズボックスを開けてみて、常時通電(BAT)はルームランプ、鍵を回した時のみ
通電(ACC)をミラーコントロールから電源を分岐することにしました。もしも素人
工事でトラブルが発生しても、ここなら走行には支障がありません。
クルマのヒューズは、極性があるのですが、ヒューズの受けによって、左右が違
うそうです。簡易テスターをあてて、プラスにヒューズコードの線の生えている方
を差込ます。今回も2件で左右が反対でした。この極性点検をきちんとやらない
と、いきなりヒューズが飛ぶそうです。
簡易テスターはこのためだけに買ったので写真をとりました。テスターが赤く光
っているのが判りますか? また、アースを繋ぐ場所も簡単に探せました。
この後、安全のためバッテリーをはずして、平型ヒューズコードを差込ます。


何とか、電源が確保できました。ところが、ヒューズの空きの箇所に検電テスタ
ーを差し込むと、問題なく通電するやないですか。考えたら、フォグランプも取り
付けていませんので、そこの方が安全でした。(脱力!)

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