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平成18年9月26日(土)
午前2時30分起床。
台風一過でソーダカツオが群れているという武庫川一文字に出撃します。
最近、クルマにETCを取り付けたので、深夜に高速道路を走るのがうれしくて
かないません。(笑)
コンビニで食料、斉藤渡船でアミエビとハリス4号のサビキ仕掛けを購入。
4時30分の出船予定ですが、爆釣のニュースの影響か、船が満員となり4時1
5分に出港です。
船釣りでひどい目に合ってから、船恐怖症になってしまい、ディーゼルエンジン
の排気ガスを吸っただけで、えずいてしまいますが、もう引き返すことは出来ま せん。
真っ暗な防波堤に渡り、懐中電灯の灯りを頼りに仕掛けを作ります。
まだ暗くて浮木が見えませんので、タチウオテンヤにワームをつけてなげてみる
ことにしました。ケミホタルの流星が未明の空を飛びますが、アタリはありませ ん。
夜明けとともに、誘導浮木付のサビキ仕掛けを投入します。
実は、ソーダカツオは釣ったことがありませんので、勝手がわかりません。
渡船屋で聞いたとおり、2ヒロで遠投しますが、アタリはありません。
突然、隣の女性が悲鳴をあげます。ソーダカツオがまわってきたようです。サオ
一本くらいの近投できたようです。
こちらも近投に切り替えてみますが、アタリはありません。魚群が見えているの
で、1ヒロに上げてみたところ、一気に浮木が消しこみます。
強い引きで走り回る魚を強引に浮かせて、ゴボー抜きして堤防に落とします。
始めて見る魚の姿は朝の光にまぶしく輝いています。 ![]()
約35センチといったところです。小さいわりには、回遊魚の引きは強く感じま
す。クーラーに入れると中でバタバタいっていますが、構わずに続けて竿を振り ます。コマセで群れが居ついたのか、次々とソーダカツオがヒットします。
バキッという音に振り向くと、隣の女性が竿を折っています。一度にカツオが3
本もかかってしまったようです。
私も気を張りながら浮木を見て、魚を取り込みますが、遂に2匹掛ってしまいま
した。やわらかい私のチヌ竿では上げられません。モタモタしているうちに、道 糸がキューンと鳴いてしまい、切られてしまいました。 ![]()
バタバタと釣れ続け、私の小さなクーラーはもう魚は入りません。しかし、時間
はまだ6時すぎです。仕方なく、釣っては逃がしを続けますが、あまりに釣れる ので面白味もありません。(ヘタレ釣氏の私には贅沢な話です。) ![]()
目先を変えるために、ルアーを引いてみることにしました。
有り合わせのスプーンを引いてみますが、ソーダカツオは見向きもしません。
そのうちアタリが遠のきます。すると今度はイワシが回り始めました。
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その後、イワシのアタリが止まると、ソーダカツオが回ってきます。どうも、カツオ
とイワシの関係は交代交代のようですね。
満足な釣果に納竿です。
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血がグロいですね。
7時半の船で帰ることにしました。
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