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外壁汚れを発生させる原因と状況        外壁汚れの発生原因詳細説明

O ごみ等が付着する汚れ(付着汚れ)と錆等のように材料が変質する汚れ(変質汚れ)
  基本的に異なります。

  付着汚れは洗い、又はふき取りによってきれいになりますが、変質汚れは表面の変質部
  分を削り取る以外きれいになりません。


付着汚れの例

変質世汚れの例


O 付着汚れはほこり等の原因物質が、空気(風)や水(雨)等によって運ばれ、外壁に付
  着することによって発生します。
  特に1ヵ所に集中する「部分汚れ」が発生すると汚れた感じが強くなります



直線上に配置

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O 「汚れている」ことと「汚れている感じ」は違います
  外壁が全体的に汚れていてもそれ程汚れている感じはしませんが、部分的に汚れが発生
  すると全体的に汚れた感じが強くなります。


全体的に汚れていますが、むしろ落ち着いた感じさえあります

新しい建物でも部分汚れによって汚れた感じが強くなります

O 部分汚れの発生する場所はほぼ決まっています。
  一般的に違う材料、違う形が取り合う場所に集中的な「部分汚れ」が発生します



笠木下

サッシ水切りコーナー下

設備機器取り付け下

水道が生まれる形

* 特にサッシュ水切りコ−ナ−下の部分汚れが最も多く目立ち、これを解決することで汚れの大
  半が解決されます


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O 建物は新築した後も保守管理のための費用が必要です

   新築費用と建物の寿命が終わるまでの保守管理する費用をト−タルしたものを
ライフ
   サイク
ルコスト(LCC)といいます。
   LCCをできるだけ少なくすることで省エネ、省コストが計られます

   保守管理費の内、特に外壁補修費は大きなコスト要素になります。


直線上に配置

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外壁汚れ対策のポイント

O「新築」時に完成後想定される汚れ対策を検討しておく

 1  部分汚れを発生させない部材使用(当社サッシ水切りコーナー汚れ防止部材、その他いろいろ)
 2  低汚染性塗料の使用(各社いろいろ 普通性能〜高性能)
 3  低汚染性シ−リング材の使用(最近優れたシ−リング材が開発されました)
 4  部分汚れを発生させない建物の形の設計

O「改修」時の汚れ対策

 1  汚れ、特に部分汚れの場所、原因の調査、防止法の検討
 2 「新築」時の対策14と同じ

O「部分汚れ」を止めれば外壁の汚れ感はなくなります

   特にサッシ水切りコ−ナ−下は最も汚れが集中します


   当社の汚れ防止部材はサッシュ水切りコ−ナ−の汚れを解決します


部分汚れの状態

部分汚れ撤去の状態


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暴露試験デ−タ


外壁汚れ防止対策のポイント


O端部筋だれ状の部分汚れを防止する水切り用コ−ナ−部材

 サッシュ水きり端部に吹き寄せられる雨水を分散させることによ
 って、汚れを感じさせる「部分汚れ」を防ぎ、美しい外観を保ち
 ます。

 材料:リブ付アルミ(シルバ−、カラ−)

 工法:既存又は新築サッシュの水きり端部又は中間方立て部に水
 切りコ−ナ−材を接着する(取り付け方法を守って下さい)
コスト:水切りコ−ナ−部材
シルバ−
カラ−
専用接着剤
50
接着剤用専用ガン
ミキシングノズル
1,200/ケ
1,400/ケ
2,000/ケ
13,000/ケ
230/ケ
水切りコ−ナ−部材は、水切り端部1個中間方立て部には2個使用します


O使用場所 サッシュ水切りの端部及び中間方立て部

O使用例