eyebaby番外公演♯1
「清く正しく美しく、マトリョーシカのように」

のうちの一本
「私を鈴本に連れてって」


我が劇団が誇る藤原竜也こと本間さんの奥様、米谷よう子さんが主宰する
eyebabyオムニバス公演のうち1本を古田が書き下ろし。

寄席芸人にとって唯一無二の殿堂、鈴本演芸場に憧れる
若手芸人コンビと、先輩姉さん芸人の3人の関係が渦巻く小さく濃密な人間模様。

そこには面倒且つ小粋な、秘密のベクトルが絡み合って・・・。

日時    
    2010年2月19日(金)19時30分開演
          2月20日(土)14時/19時開演 
          2月21日(日)13時/18時開演 

 
会場   
  シアターシャイン

(東京メトロ南阿佐ヶ谷駅から徒歩2分)
(JR阿佐ヶ谷駅から徒歩7分)

出演   
 
大谷由梨佳/小張友紀子/野本真貴子(帝京大学ヴィクセンズシアター)
アモTYPE-R(八町荒し)/佐藤拓実/築地清/野口ヤスヒロ
星真弥
(学習院大学演劇部少年イサム堂)/安田ヨーグルト


脚本
「私を鈴本に連れてって」古田温彦

「なんだよ、エンプロイアビリティーって」吉田啓子

「マトリョーシカともやし」米谷よう子

演出

米谷よう子

料金
2000円(前売・当日共)


劇団URL

http://eyebaby.exblog.jp

古田温彦作品情報


・チーム半月公演「東京厄年」「喜劇・墓」
2010年3月10日〜14日
阿佐ヶ谷かもめ座
(旧作提供・古田工務店が2003・2004年に上演)