高遊荘を取り巻く環境

・雄大な世界一のカルデラ

・泉質に優れた数々の温泉

・清らかな阿蘇の伏流水

・豊かな緑と草原

このような環境の中で高遊荘の犬達は生活しています。

高遊荘の周辺の写真を掲載し、素晴らしい阿蘇をご紹介いたします。

 

●月廻り公園

新・くまもと百景で堂々一位に選ばれた。月廻り温泉館は写真の左奥の建物

●草千里

初夏の草千里と烏帽子岳のミヤマキリシマ

 

アスペクタ

●久木野温泉 木の香湯

南阿蘇村村営の温泉。木の香漂う大自然の名湯

 

●アスペクタ

本場アメリカのミュージシャンを招いてカントリーミュージックのコンサートが開かれる。

 

●一心行の大桜

高さ22m、幅30mの山桜。
約50年前に落雷に遭って、根本から裂けて現在の姿になった。

●白川水源

南阿蘇を流れる白川の水源の一つ。神社境内よりコンコンと湧き出る。毎分60トンの湧水で日本一うまい水と評判

 

●中岳噴火口

世界有数の規模を誇る迫力の阿蘇火口。

●米塚

かわいい火口丘、阿蘇の代表的な風景

高遊荘へのアクセス

●熊本空港から車で20分(トンネル開通により短縮されました)

・途中、俵山峠から南阿蘇を眼下に見る眺望は絶景(時間のある方はどうぞ)

●九州自動車道から30分

・熊本I.C.または益城空港I.C.で下ります。



下の住所をクリックするとちず丸で周辺地図が表示されます!
高遊荘の場所は表示された地図のほぼ真ん中です。詳細の地図は「2.5km」表示にしていただくと道路が表示されます。

熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰5283-70

 

注:ちず丸が表示されますと赤丸がありますが、それは久木野村役場で

高遊荘ではありませんのでお間違いのないようお越しください。

 

俵山峠より熊本市内を望む 俵山峠より扇坂を望む

 


野焼きについて

自然の摂理からすると、草原というものはいくつかの段階を経て、いずれは森林になるものです。ここ阿蘇では1000年以上も前から豊かな草原を維持するため野焼きが行われてきました。

ただ一言で野焼きといっても、単に草を焼くといったものではなく、とても手間がかかるのです。どこもかしこも燃やしてしまったら、山火事になるので、まずは防火帯が必要となります。この防火帯を作る作業を輪地切りといいます。野焼きする草原の縁の草刈り作業です。この長さたるやなんと全長600キロを超えるそうです。しかも草刈りする場所は平坦なところばかりではなく、急斜面もたくさんあります。この輪地切りをこの時期の野焼きのため、前年の9月くらいからとりかかります。

次に実際の野焼きです。防火帯があるので野焼きはできるのですが、野焼きの火の高さは場合によっては10メートルを超すこともあります。風などの関係で、森林や原野に飛び火することもあります。そのため風下の防火帯沿いには多くの人が消火のために必要となります。

輪地切りや消火で多くの人手が必要なため、野焼きのボランティアが行われています。

以下の写真は野焼きの風景です。

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