今度は昼間の写真という事で。
また同僚に被って貰って撮影。

祭りの後、修復すらしていいない状態での撮影。しかし今回も損傷は軽微。
水たまりのせいで両かかとの内側の部分が壊れたが、もっとも損壊率の高い脚部がこの程度であったのは運が良かったのと、デキの良さが相まっての事だ。デキの良さ自体が幸運ではあったのだが。

ううむ、やはり初代はイイ。これぞガンダムというべきではないか。
ちなみに、8年前に作ったこれと同じモノがコレ。

ぬう、これは痛い。
だが原点だ。
これでも当時は随分と周囲に衝撃を与えたモノなのだが。

これが

こうなった
8年間のこれが進歩だ。努力もした。虚栄心や向上心も大きな力となった。
そしてこれらは、専門的な技術や特殊な材料が必要なわけではないのだ。ただ段ボールと切る道具、貼る道具、そしてホームセンターなどで簡単に、安価に手に入るちょっとした部品だけだ。
しかも俺ときたら時間の制約に常につきまとわれていた。それでもここまでやれる。きっと誰にでもやれると思うのだがね。
ま、今年は色々と次回に繋がる基準を獲得できた。来年はもっと楽に……いや、俺の場合それはないな……