王族/貴族と結婚した日本人


日本人が外国の皇族、王族、貴族と結婚した事例をいくつか紹介します。

・大山清子
相手:タイムール前国王(オマーン国)
オマーン国のタイムール前国王が退位後、来日した時に知り合って結婚したそうです。しかし娘のブサイナ王女を出産して3年後に亡くなったそうです。その後、娘のブサイナ王女はオマーン国に引き取られています。

・辻きく子
相手:ノロドム・キリラット王子(カンボジア王国)
ノロドム・キリラッット王子が日本に留学中に知り合って結婚したそうです。ちなみにノロドム・キリラット王子は1860年から1904年にかけてカンボジアに君臨したノロドム王の孫の孫らしいです。

・青山光子(クーデンホーフ光子)
相手:ハインリッヒ・クーデンホーフ=カレルギー伯爵(オーストリア=ハンガリー帝国)
ハインリッヒ・クーデンホーフ=カレルギー伯爵がオーストリア=ハンガリー帝国の駐日代理行使として赴任した時に知り合って結婚したそうです。クーデンホーフ光子の名前で知られていますね。

・志村寿子(マークス寿子)
相手:マイケル・マークス男爵(英国)
マイケル・マークス男爵の祖父はマークス&スペンサーの共同創立者。マークス寿子氏は1985年に離婚した後も男爵夫人の称号を保持しているそうです。大学教授、評論家としても有名ですね。

・永江洋子(チェスキーナ洋子)
相手:レンツォ・チェスキーナ伯爵(イタリア)
東京芸術大学ハープ科卒。戦後初の公費留学生としてヴェネツィア音楽院に留学し、1977年にイタリアの資産家レンツォ・チェスキーナ伯爵と結婚。伯爵の死後、10年に及ぶ遺産相続裁判を経て莫大な遺産を相続したそうです。

・鰐淵賢舟
相手:ハプスブルク家末裔のオーストリア人女性(オーストリア)
バイオリニストとして有名で、娘の鰐淵晴子も女優、歌手、バイオリニストとして有名です。この奥様となったハプスブルク家末裔のオーストリア人女性の名前がどうしても分からないのでご存じの方がいましたら教えて下さい。

結構少ないですね・・・。


 


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