英国君主統治領域一覧


かつて英国(イギリス、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)は世界各地に植民地を持ち、「太陽の沈まぬ国」と呼ばれました。しかし第二次世界大戦後、その植民地の多くが独立国となり、英国政府の統治下から離れました。ところが現在でも英国君主を元首とする立憲君主国と、英国の海外領土が数多くあります。英国君主を元首とする立憲君主国と英国の海外領土は以下の通りです。


分  類

国名または地域名

 英国君主を元首とする

 立憲君主国

 英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)

 カナダ

 オーストラリア連邦
 ニュージーランド
 パプアニューギニア独立国
 ジャマイカ
 バハマ国
 ベリーズ
 アンティグア・バーブーダ
 バルバドス
 グレナダ
 セントクリストファー・ネーヴィス
 セントルシア
 セントビンセント及びグレナディーン諸島
 ソロモン諸島
 ツバル
 クック諸島
 ニウエ
 英国の海外領土  イギリス領ヴァージン諸島
 イギリス領インド洋地域(チャゴス諸島)
 イギリス領南極地域
 サウスジョージア・サウスサンドウィッチ諸島
 ケイマン諸島
 フォークランド諸島(マルビナス諸島)
 セントヘレナ
 ピトケアン諸島
 アンギラ
 モントセラット
 ジブラルタル
 タークス・カイコス諸島
 バミューダ
 ガーンジー島
 ジャージー島
 マン島

上記の立憲君主国(英国以外)及び海外領土には、英国君主の代理として総督(Governor-General)が任命され、君主の権限を代行する形になっています(総督がいない国・地域もあります)。ですから、首相よりも君主の代理である総督の方が権限を持っています(形式的に)。
 


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