韓国の諺/格言


最近流行している韓流。今日は皆さんに韓流の本場である韓国(大韓民国)に伝わる諺/格言をご紹介しましょう。と言っても、私もよく知らないので、インターネットで検索して良く出てくるものをピックアップしてみました。その結果は以下の通りです。


女は三日殴らないと狐になる。

他人の牛が逃げ回るのは見ものだ。

他人の家の火事見物をしない君子はいない。

弟の死は肥やし。

梨の腐ったのは娘にやり、栗の腐ったのは嫁にやる。

母親を売って友達を買う。

営門で頬を打たれ、家に帰って女房を殴る。

姑への腹立ち紛れに犬の腹をける。

あんな奴は生まずにカボチャでも生んでおけば、煮て食べられたものを。

人が自分にそむくなら、むしろ自分が先にそむいてやる。

家と女房は手入れ次第。

野生のまくわ瓜は、最初に独り占めした物が持ち主だ。

らい病患者の鼻の穴に差し込まれたにんにくの種もほじくって食べる。

一緒に井戸を掘り、一人で飲む。

自分の食えない飯なら灰でも入れてやる。

川に落ちた犬は、棒で叩け。

泣く子は餅を一つ余計もらえる。

日本の諺/格言とはちょっと雰囲気が違いますね・・・。これが全てではないとしても、韓国にはこのような諺/格言が生まれ、伝えられ、理解されるメンタリティがあることを認識しなければなりませんね。お付き合いにはご注意を・・・。
 


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