3式糠漬製造器22型


 2005年3月21日、肉や魚の糠漬けを作るために、3式糠漬製造器12型から糠床を分離しました。
 今後、この糠床を3式糠漬製造器22型と命名します。
 3式糠漬製造器22型は肉・魚用の臨時運用糠床とし、必要に応じて3式糠漬製造器12型から分離して
 編成し、任務終了後、その都度廃棄するものとする。
 なお、3式糠漬製造器12型から分離して臨時運用される糠床は全て3式糠漬製造器22型と称す。

糠漬

今日は初めて豚肉を糠漬けにしました。念のため、通常の糠床から肉用に糠床を分離した上で漬けました。先ずは1枚だけ漬けてみます。3時間程度漬けた後、糠漬け肉と生肉をフライパンで焼いて、味を比べてみます。残りの1枚はじっくり漬け込んだ上で調理する予定です。どういう味になるか楽しみです。

<撮影日:2005年3月21日>

糠漬

3月21日21時30分に漬けた豚肉の糠漬けを取り出しました。

<撮影日:2005年3月22日>

糠漬

フライパンでソテーしました。肉は洗わず、糠を落としてそのまま、調味料は一切加えずに焼きました。お味は「最高!」。これは美味しいです。糠漬け肉の後、同じ条件(調味料無し)で普通の肉もソテーしましたが、こちらは味気ない感じでした。たった3時間糠床に漬けるだけでこんなに違いが出るとは!驚きです!    

<撮影日:2005年3月22日>

糠漬 久しぶりに3式糠漬製造器22型の登場です。

<撮影日:2005年12月1日>

糠漬 前回は豚ロース肉だけでしたが、今回は鶏胸肉も一緒に漬け込みます。

<撮影日:2005年12月1日>

糠漬 豚ロース肉鶏胸肉を糠床の上に載せます。

<撮影日:2005年12月1日>

糠漬 肉の上に糠味噌を被せます。このまま2時間から3時間漬けると食べ頃です(もちろん生食はできません!)。

<撮影日:2005年12月1日>

糠漬 今回、都合により3時間半も漬けてしまいました。糠はこのように軽く払う程度でOKです。

<撮影日:2005年12月1日>

糠漬 肉の厚さの関係で、先に豚ロース肉が焼き上がりました。やはり豚ロース肉の糠漬けは絶品です!糠の風味と豚の脂の親和性が良いようです。

<撮影日:2005年12月1日>

糠漬 鶏胸肉です。包丁で切れ目を何ヶ所か入れたのですが、厚みがあるので焼き上がるまでに時間が掛かりました。今回初めて鶏肉を糠漬けにしましたが、味はまずまず・・・。豚肉ほど感動はありませんでした。

<撮影日:2005年12月1日>

糠漬 久しぶりに豚肉の糠漬けを作ります。これは「一口カツ用」の豚肉です。

<撮影日:2006年4月22日>

糠漬 こんな感じで糠床に漬けます。

<撮影日:2006年4月22日>

糠漬 豚肉はすっかり糠床に埋まりました。3時間も漬ければいい感じになります。

<撮影日:2006年4月22日>

糠漬 約3時間漬けた状態です。これを油を引いたフライパンで焼いて食べます。

<撮影日:2006年4月22日>

糠漬 フライパンで焼くと、このようになります。なかなか良い出来でした。

<撮影日:2006年4月22日>

 

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