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2001.01.15 ちょっと躁鬱ぎみ

なんとなく洋服屋に行っってみたらバーゲンセールをやっていました。
そこで僕が見てしまったのは、“セール特価 3千9百円”の表示の下に並べられた 僕が着てるのと同じコート達です。
去年そのコートを買った時には定価1万5千円位が1万円位に値引されていて、 すごくお得な良い買い物が出来たと思ってとても喜んでたのですが、 今の値段を知って6千円位損したような嫌な気分になりました。
落込みながらも、次の冬の始め頃(バーゲン以前)には少しは値を戻すだろうという予測をして、 今のうちに2、3着程買い足せば損の穴埋めが可能であることを思い付き、実行しようとしました。
しかし、そこに並んでたのはLやLLサイズばかりで僕にあったサイズは有りません。
そこに並ぶコート達は僕のものとは似て非なるもので、 僕にとっては価値の無いものであるということに気付きました。
こんな価値の無いものが3千9百円ならば、僕にピッタリのものが1万円だったのは むしろ安すぎた位だったことが判り、今までの嫌な気分から一転してとても良い気分になりました。
良い気分ついでにしこたま服を買ってしまい、今はその収納に頭を痛めてます。



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2001.01.13 僕は今日も暇でした。

今日、テレビでやってた映画『インデイペンデンスデイ』を何となく見ました。
WASPっぽい大統領が人間味を出しつつも威厳を失わず、自ら戦闘機に乗って戦い、 アフリカ系とユダヤ系のアメリカ人が全人類のために大活躍するといったもので、 アメリカ国内の人種問題に配慮した、アメリカ人的にはとても御目出度たい映画でした。
しかし、この映画や一昨年あたりにやってた『アルマゲドン』という映画でも世界を救うのは U.S.Aです。
このような映画は、冷戦が終わりアメリカの世界での政治的指導力が低下する中で、一昔前の パックス・アメリカーナを懐かしむアメリカ人を喜ばすために作られたもので、 我々日本人にこんなもの見せられても面白いはずないと思うのですが、日本でもヒットしたみたいです。
こんなふうに感じるのも、善玉が全員日本人だった『宇宙戦艦ヤマト』を観て育ったせいでしょうか。



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2001.01.09 僕の太陽

インターネットの掲示板で極真空手だか大山倍達だかのトピックスを見ていたら、 『空手バカ一代』に描かれている内容のほとんどが梶原一騎によるフィクションであるという書込みがありました。
梶原一騎の弟や極真会館の元幹部などの著述にそういったことが書かれているそうです。
『空手バカ一代』は僕の少年時代の愛読書で、プロレスラーのタム・ライスやムエタイのブラックコブラ、中国拳法の李青鵬との死闘など、 ここに描かれた数々の伝説に胸ときめかせていたのでちょっとショックでした。

しかし、憧れてた伝記物の小説やマンガのヒーローについて、そこにに描かれてない事実を知ってがっかりすることはよくあることです。

極真会館の大山総裁も愛読していた吉川英治の『宮本武蔵』を僕も少年時代に愛読しました。
孤独の中で修行を続けるストイックなところが格好良かったんですが、 厳流島の決闘には数人の弟子を連れて行き、佐々木小次郎にとどめをさすのも弟子が数人がかりでメッタ刺しにした なんてことを知ってがっかりです。
また、仕官後、島原の乱で頭に投石があたって怪我したなんていうマヌケなエピソードを知ってもっとがっかりです。
司馬遼太郎の『竜馬がゆく』は3回位読み、龍馬ゆかりの地を巡ったりしました。
ここで描かれる坂本龍馬は明治維新の大事なとこをほとんど一人でやっちゃったようなすごい活躍ぶりです。
しかし、薩長同盟締結時のことなどが詳しく記されている木戸孝允の回顧録には坂本龍馬の名前は挙がっていません。 こんなことから坂本龍馬は薩長同盟締結の中心人物ではなかったと思われます。中心人物どころか薩摩藩の使い走りだったという有力な説があり、 残念ながら今では僕もこの説に納得しています。
坂本龍馬  
坂本龍馬

このように、少年時代に憧れた僕のヒーローは大人になった僕をがっかりさせます。
きっと、かわいさとみ の代表作『僕の太陽』にも今見るとがっかりさせられることでしょう。



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2001.01.04 新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
お正月もあっとゆー間に終わり、今日から仕事も始まってしまいました。
今年は僕もお正月らしく浮れてみようと思ったんですが、やり方がわからないのでやめました。
そこで、気を引締めて今年の目標をたてました。
今年中に酒、タバコ、ギャンブルをやめて貯金するという目標をたてたんですが、無理そうなのでやめときます。



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2000.12.27 年末のご挨拶

今年も残すところ僅かになりました。僕も明日で仕事納めです。
先週1週間の休暇をとったんで、お昼寝が習慣化してしまい、今週の勤務時間は眠くてとても辛かったです。
でも明後日からお正月休みなんで、しばらく来年のことは忘れてお昼寝して暮らそうと思います。
それでは、良いお正月を。



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2000.12.16 マクドナルドの効果的利用法について −応用編−

前回は単品商品の選択について述べましたが、今回はバリューセットの選択について述べたいと思います。
マクドナルドのWEBサイトではクーポンを発券しています。バリューセットの購入にあたってはこれを活用することが有効です。
このクーポン券には、てりやきマックバーガー、ダブルチーズバーガー、ビッグマックの バリューセット(MM・LL)にデザート1品をサービスするものがあります。 このクーポン券によってバリューセットへのデザート追加料金である100円分がお得になります。
ここでの商品選択では、クーポン券とバリューセットの効果を最優先にして、 熱量についてはその次に考えるのが適切でしょう。
クーポン券の効果とは、支払う金額に対するクーポン券で得する金額の大きさです。 つまりクーポン券で得する金額が定額である場合、その効果は支払う金額に反比例します。 よって、MMセットより50円高いLLセットと他のセットより100円高いビッグマックのセットは選択範疇から除外します。
また、バリューセットの効果とは、セットの価格に対する単品価格の高さです。 つまり同額のセットで比較した場合、その効果は単品価格の高さに比例するのです。 よって、ダブルチーズバーガーよりも単品価格が80円安いてりやきマックバーガーを除外します。
これらのことからダブルチーズバーガーのMMセットクーポン券を利用することに決定します。
次にドリンクです。選択可能なものでは単品200円のカフェオーレ、オレンジジュース(M)、 アイスコーヒー(M)が最高額です。ここでは最も熱量の高いカフェオーレ(186Kcal)を選択します。
最後のデザートは選択可能なものでは単品150円のホットアップルパイとベーコンポテトパイが最高額 なので、熱量の高いホットアップルパイ(251Kcal)を選択します。
以上がバリューセットの正しい商品選択となります。

そこで、この正しい選択と、同じ500円のセットで誤った選択をした例を比較します。

・正しい選択
 ダブルチーズバーガー (\270) (451Kcal)
 マックフライポテト[M] (\250) (458Kcal)
 カフェオーレ (\200) (186Kcal)
 ホットアップルパイ (\150) (251Kcal)

・誤った選択
 てりやきマックバーガー (\190) (461Kcal)
 マックフライポテト[M] (\250) (458Kcal)
 ホットウーロン茶 (\140) (0Kcal)
 カスタードプリン (\120) (132Kcal)

誤ったの選択例の単品価格の合計は700円で熱量の合計が1051Kcalであるのに対し、正しい選択例では単品価格の 合計が870円で熱量の合計は1346Kcalということで、正しい選択の方が170円(平日チーズバーガー2個分以上) と295Kcal(ハンバーガー1個分以上)得をしています。

前回の基礎編と今回の応用編で述べた方法を実践するにより、 金銭・時間・労力の負担が軽減されるだけでなく、自らの食事という行為に満足感を得て、 充実した素晴らしい人生を送ることが出来そうな気になれればと思っています。



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2000.12.08 マクドナルドの効果的利用法について −基礎編−

My Favoriteでも記したようにマクドナルドは僕のライフラインになっています。
日常生活の中で食事をひとつのプロセスとして効果的かつ円滑に行うにあたり、 利便性に優れ低価格なマクドナルドを利用することは必然となります。
しかし、その利用方法を誤ると利便性が損なわれ、低価格なものにも成りません。
例えば、マクドナルド利用の為に遠方に赴くようなことがあったり、入店後に商品選択で迷うようなことがあれば、 その利便性は損なわれます。
また、正しい商品選択をおこなわなければ低価格でなくなることもあります。
つまり、マクドナルドの利用にあたっては、あらかじめ購入すべき商品を正しい選択方法で絞込み、 日常生活の一連の動作の中でそれを行うべきであるということです。
そこで、正しい商品選択がどのようなものか考えたいと思います。
正しい商品選択とは低価格という要因を最大限に活用する為、もっともコストパフォーマンスの良い商品を選択することです。
そこで、コストパフォーマンスを示す指標としてCPY値 (Calory Per Yen:1円あたりの熱量) を用いて 単品商品の選択方法について述べたいと思います。
通常の単品商品のCPY値 のBEST3は以下のようになっています。

1 てりやきマックバーガー (2.43KCPY)
2 チーズバーガー (1.94KCPY)
3 ハンバーガー (1.91KCPY)

ここで忘れてならないのが平日半額です。ハンバーガー、チーズバーガーに加え、 年内はフイレオフィッシュでも実施されています。
そこで平日限定でのCPY値をBEST3を以下に記します。

1 チーズバーガー (3.88KCPY)
2 ハンバーガー (3.82KCPY)
3 フイレオフィッシュ (2.75KCPY)

平日のチーズバーガーとハンバーガーは通常価格でCPY値 第1位のてりやきマックバーガーを遥かに 上回っています。

これらの数値から最も効果的な単品商品が平日のチーズバーガーであることが判ります。
それを受け、平日の帰宅途中に最寄駅の正面に建つマクドナルドでチーズバーガーを購入することが 僕の日常において習慣化しました。



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2000.12.01 ホームページ開設にあたって

パソコンを持ってなきゃいけなそうな昨今の風潮に従う為、 しかたなく夏のボーナスでパソコンを買ってインターネットを始めてみました。
家でパソコンをいじるのも面倒くさい気がしてあまり使わずにいたんですが、 最近突如としてHTMLをいじくってみたくなり、見様見真似で作ったのがこのサイトです。
内容はどうであれ、一応それなりの形になったような気がするので、僕としてはもうこれで満足です。



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