黒猫庵

黒猫とキジ虎猫と虎猫と ムスメひとりとムスコひとりと おにしゃとコタロヲ    memo7/16 読もうと思ってる本が山積み。読む時間がナッシング。
管理人:コタロヲ

ごあいさつ

自己紹介

What's New?

過去絵日記

けいじばん

4コマまんが

ハンドメイド

虎乃介闘病記

RING

別館(ブログ)

Antenna







7月8日(水)   はやり目
ぷぅが元気一杯に保育園から帰ってきたら、目が赤かったのが、3日。
次の日の土曜日、その赤みが強くなっているので町内の内科にかかり診てもらった。
(町内では眼科は1・3週の金曜のみ。)
「結膜炎でしょう」とのことで目薬をもらう。

しかし、赤みはひかずにどんどん強くなるばかり。
私としては「目薬を信じて金曜日まで待って、隣町の眼科に行こう」
(隣町では毎週金曜日に眼科が開く)
と思っていたのだが、保育園の先生から
「病院に連れて行ってあげてください」
と言われ(親としてどうなのコレ…汗)、8日に市内の眼科へ。

受付するなり
「他の患者さんにうつると困りますから、端にお座りください」とVIP扱いを受け(笑)、診察もすぐに診てもらい(まさにVIP待遇)
その場で「登園禁止」の宣告を受けました。

ああああ〜。

体力持て余した6歳児がこの日から家に居るよ!

7月14日(火)   わが家の肉食女子
今日は農家の嫁世代の集まり(若妻会という)で昼間っから焼肉を食べる。
す・て・き。
(私は肉はそんなに好きではないが、「自分が作らなくていい食事」ならば肉だろうが何でもダイスキだ。)

そんな訳でわが家で「肉食女子」の称号を欲しい侭にしているぷぅも私に付いてきた。
(結膜炎にかからなくても、最初の申し込み時から保育園を休んでついてくる事になっていた。)

家族の焼肉ではなかなか食べられないステーキ肉(和牛肉)もあって、ぷぅは
「その脂身もたべるからすてないでね」
と言い切り白い脂を美味しそうに嬉しそうにホントに食べてた。
横で見てる母、胸焼け。

そうして大満足で帰ってきたのだが…


「となりのおかあさんたちが、タンをのこしていたのがわすれられない…

と何回もぼやくぷぅ。


アンタホントに肉食だよ。母は抜かれたよ。

ちなみにぷぅはホルモンも好きだ。

大きくなったら渋いホルモン専門店で酒を飲みながら「おひとりさま」やってそうで、将来が心配(楽しみ?)だ。


7月15日(水)   はやり目2
ぷぅが結膜炎で保育園をお休み中、イチはご機嫌で

「もちろんぼくにつきっきりであそびたまえ」

と片時も離れてくれません。離れたら泣くよ! わめくよ! 昼寝も20分で起きるよ! たーすーけーてー。

そんなイチも目出度くぷぅの結膜炎を見事にもらい受け、眼科にかかることに…。
イチも目薬をさすことになりました。
「ぷぅの方はもう保育園いけますか?」と聞いたら「まだ無理」と言われました。
「せめて今週いっぱいは休んでください」と…。

そしたら来週月曜日から登園かぁ。長いなぁ。
とカレンダーを見たら、来週月曜日はお休みじゃん!
ええ〜! ぷぅ14連休決定!!

ナニコレ。何のお盆休み?


ぷぅが保育園休むと、家が片付かないのはもちろん、「今日が何曜日なのか」サッパリ分からなくて困ります…。

7月16日(木)   7ヶ月&続々歯抜け
イチ、7ヶ月になりました。

全く昼寝習慣がつきません!

おかしいなぁ、ぷぅならこの頃午前・午後共に2時間はきっちり眠ってくれたのに…その間私は全く物音立てられないながらも好きなことが出来たのに…。

ま、その分多少夜は眠ってくれます。(当社比)
遅くとも21時には就寝、午前3時まで授乳1回で済みますが、4時から30分おきに授乳です。
5時〜6時に起床です。
ねーむーいー。

ごはんは3食、モグモクです。ものすごい食います。
マグも自分で持って飲めるようになりました。

あまり起きてる時はお乳には執着はなさそうです。時によってはこちらから誘わなければ何時間でも要らないみたい。(そうじゃ無い時の方が多いけど。)
寝返りは出来るようになったけど、家族が見たのは・おにしゃ・ぷぅ・私、それぞれ1回きり。なんかあまり興味ないんだな、という感じです。
それよりも、縦方向に動きたいらしく。
おすわりさせて、私がその後ろに座ると、
くるっと振り返り、
手を伸ばして
私にしがみつく様にして立ち上がろうとします。
立てても支えていないとふらふらしていますが、コレがダイスキ。


ぷぅは、子供の歯の下に永久歯が顔を出してきたので、歯医者に行きました。
そしたらその場で「2本抜いた方がいい」と言うことになり、麻酔を打ったまではいいけれど
「抜くのが怖くなってきた」
と泣きべそに。

私としては
「なぜ、麻酔で泣かないんだ…フツーそこだろう」とツッコミたかったのだが。

「ぐらぐらしている歯なんて抜くのは痛くないよ。ぐらぐらしていない歯なら痛いけど」と母。
「そうだよ。麻酔の方が痛いんだよ? でもおねえちゃんは麻酔では泣かなかっただろ? 強いんだよ。だから抜いても大丈夫」と歯科医。
(麻酔の前の麻酔をしているので、麻酔針刺しても実際は痛くないハズなのだが。)
ヘタレぷぅ、まだまだ健在でごわす。

そんなこんなで無事に2本抜いて、
その歯を小さな歯の形のケースに入れてもらったら、

それが可愛らしくて気に入ったらしく、満面の笑みに。

上の前の3本歯ッ欠け笑顔はなかなかキュートだ。
(もともと前歯の横の1本が抜けてたので)

6歳児、まだまだ他愛も無い。