


◆ちゅらさん人物紹介◆
う〜ん。メンバーも成長したな…。(一部除く、笑)
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上村 恵里(うえむら えり)/国仲 涼子 |
「ちゅらさん」主人公。旧姓/古波蔵恵里。
幼い頃は沖縄の小浜島で育ち、現在の実家は那覇。高校を卒業して単身上京、その時からずーっと一風館に住んでいる。ゆがふでアルバイトとして働いていたが、病院が自分の居場所だと感じ、看護婦になった。そして幼い頃の和也との約束を守り文也と結婚。沖縄の実家で男の子を出産、和也と名付けた。現在は訪問看護の仕事をしており、ちゃりんこコギコギ。周りの人間を元気にさせる太陽のような性格の持ち主。んー、ちと痩せたかな? |
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柴田 容子(しばた ようこ)/余 貴美子 |
旧姓池端。恵里の友人。大人のお姉様。沖縄で恵里と知り合う。おりからの不況で勤めていた旅行代理店が倒産、しかしやっぱりまた別の旅行代理店で働いている。恵里の上京や仕事探しに一役買っている。同じ一風館の住人。少々陶酔しやすい性格のようだ。…よく転ぶ。占いが当り、今では柴田さんとできちゃった。1人娘しおりちゃんを溺愛中。 |
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城ノ内 真理亜(じょうのうち まりあ)/菅野 美穂 |
一風館の住人。冷めたメルヘン作家。恵里たちのそんなこんなを自分の物語のネタにしている。人と関わる事は大嫌いのようだが恵里のペースに引き込まれている。沖縄料理が気に入ったらしく今ではゆがふの常連。妹が亡くなった事に負い目を感じており、黒いものしか身に付けない。 |
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古波蔵 恵達(こはぐら けいたつ)/山田 孝之 |
恵里の弟。妻祥子と共に一風館に住んでいる。末っ子らしく現実主義で少々冷めたところも有り、ヒートアップする古波蔵家を冷静に見つめる事ができる唯一の人物だが、実は弱い一面も。高校中退、家出をしてまで上京して音楽に打ち込み、良いプロデューサーにも恵まれ、デビュー、一躍アイドルに。だが現在は、自分の音楽を貫く為に1人で地道に活動中。 |
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上村 文也(うえむら ふみや) /小橋 賢児 |
幼い頃恵里と結婚の約束をした。初恋の人。兄に続き、父までも亡くしてしまうが、そういった経験からか、医大に入学、研修を経て現在恵里と同じ病院で医師として働いている。恵里の影響で幼い頃押し殺していた自分が現在爆発中(笑)だが、忙しくて中々息子と遊んでやれない事を悔しがっている。 |
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店長=兼城 昌秀(かねしろ まさひで)/藤木 勇人 |
沖縄料理店『ゆがふ』の店長。人が良く、恵里をあたたかく見守る。沖縄出身で、大変苦労したらしく、人の気持ちが良く解る人のようだ。つっけんどんな真理亜にもやさしく接する。恵里が看護婦になってしまったので最近は他の女の子をバイトに雇っているようだ(可愛い子を)。容子に好意を寄せていたが、柴田に先を超された。管理人的には遥さんに!と思っている…。 |
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古波蔵 恵文(こはぐら けいぶん)/堺 正章 |
恵里の父。以前は小浜島で民宿を営んでいたが、今は沖縄の那覇でタクシーの運転手をしている。泡盛と三味線が大好きなぐうたらおやじ。沖縄で容子に惚れてしまうが片思いに終わった。奥さんにはめっぽう弱いが、芯の強さを持った好人物。歌ってるか飲んでるかのシーンがやけに多く、他人とは思えない(笑)生活をしている。 |
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古波蔵 勝子(こはぐら かつこ)/田中 好子 |
強く優しく美しい恵里の母。恵文にはもったいない嫁…だが本人は恵文にべた惚れしているらしい。稼ぎの悪い夫を助け市場でパートをし、古波蔵家の家計を支えている。恵文の浮気相手(?)容子とも仲良くなってしまう懐の深さを持っている。娘の妊娠をいち早く察知する等、おばあとしての能力を身に付けた。 |
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おばあ=古波蔵 ハナ(こはぐら はな)/平良 とみ |
恵里の祖母。突然、船で何時間もかかる小浜島の夫の墓へ出かけてしまう等、突拍子もない所はさすが古波蔵家のドン(笑)。沖縄のおばあとして、予知等、神憑かり的な能力を持っている。長寿日本一を目指している。こんなお年でも少女のようなかわいさを持っている(と思う)。 |
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古波蔵 恵尚(こはぐら けいしょう)/ゴ リ |
恵里の兄。ゴーヤーマンの商売に失敗、借金を残したまま、再度各地を転々としてたと思えば、またふらっと帰って来る。ホント寅さんですわ。いつのまにか奈々子と結婚していた。現在、沖縄の実家に住んでいるが、島袋製作所でまた働いてるのかしら。ちゅらさん2では、実の父親に再開を果たした。 |
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柴田 幸造(しばた こうぞう) /村田 雄浩 |
一風館の住人でサラリーマン。製薬会社勤務。一風館をいざ引っ越しせんとしていた時、恵里にひとめぼれしてしまい引っ越し中止。思いを伝える事無く、恵里が結婚してしまっても変わらず優しく接する。最近容子と結婚を果たした。島田さんに『いい男』と言わしめた人物。容子と同じく娘を溺愛。癖「似ている!」。 |
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島田 みづえ(しまだ みづえ)/丹阿弥 谷津子 |
旧姓桐野。一風館の管理人。「管理人は起こすな」が一風館での鉄則らしかったが、恵里によって目覚める。2週間に1度、食事をつくり広間で皆で夕食をする事を提案、実行する。戦争によって未亡人になってしまい、一風館家賃の収入で生活している。コーヒー好きのモダンなおばあちゃま。 |
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島田 大心(しまだ だいしん)/北村 和夫 |
一風館の住人。元は優秀な外科医だった。孤独なオペラ好き老人だったが、心臓の病で倒れた時、必死の看護をした恵里によって心を開かれ、みづえといい感じ…になるも、縁を切ったはずの家庭の事情で一風館を去って行った。しかし、亡くなった奥さんの13回忌が終わり、みづえにプロポーズをしに全財産を投げ捨てて帰って来た。 |
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下柳 聡子(しもやなぎ さとこ)/戸田 恵子 |
島田が担ぎ込まれた病院の看護婦。恵里が看護学校に在籍しているうちに婦長に昇進しており、就職しないかと声をかけてくれた。恵里に看護婦になることを勧め(てしまっ)た人物。沖縄行きのきっかけになる運命の3連休を与えてくれた。
最近移動が決まり、婦長から総婦長に昇進した為出番無し(悲)。 |
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上村 静子(うえむら しずこ)/真野 響子 |
文也の母。息子和也を病気で亡くし、夫も事故で失うが、女手1つで文也を立派に育てあげた。さばさばとしたキャリアウーマン。とかく子どもの頃の恵里の前向きさには拒否反応を示していたが、それは息子和也の事で気が張り詰めていたからだったようだ。最近では「おちゃめな若いおばあちゃま」になってしまっている。 |
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西宮 遥(にしのみや はるか)/小西 真奈美 |
文也と同じ病院に勤める医師。文也の大学時代からの彼女だったが、ふられてしまった。当然、中々恵里の事を認めなかったが、奈々子のナイスな言動で、どうやら落ち着いたようだ。両親共医者のエリート。のせいか、プライドが高い。知能指数も高い。その知能指数がもったいないから医者になる、と豪語していた。 |
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古波蔵 奈々子(こはぐら ななこ) /佐藤 藍子 |
旧姓佐々木。恵里と同じ病院で働く先輩看護婦。恵里が新人の頃、つきっきりで指導した。一見突き放しているようだが、きちんと優しい素敵なお姉様。恵里にはそれが解っているようで、かなり頼りにされているようだ。性格は傾向としては恵里似。天然系。恵尚と離れて暮らしていても全然平気(?)な所は彼女らしい。 |
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古波蔵 祥子(こはぐら しょうこ)/山口 あゆみ |
旧姓中町。恵里と同期の看護婦で友人。いわゆる『中の上』を保持して生きて来たらしく、恵里の性格を羨ましがっている。言いにくい事を平気で(しかも解って無い)ポンポン言っちゃうけど、本人は真剣な為、憎む事が出来ない。恵達に衝撃的(?)告白された後、長い交際期間を重ね結婚。割としたたかな嫁(笑)。 |
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ゴーヤーマン |
常にビジネスチャンスに挑戦する男、恵尚によって生み出された沖縄の新しい名物。島袋製作所で生まれる。当初全く売ず、古波蔵家は多額の借金を背負った。1万体弱の在庫は特に使い道もなく(笑)あらゆるシーンに何気なく登場している。テレビ出演した恵達のおかげで現在は完売。
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ゴーヤーマンハニー |
常にビジネスチャンスに挑戦する男、恵尚によって、ゴーヤーマンの売り上げを注ぎ込んで生み出されたマスコット第2弾。ゆがふ店内にゴーヤーエンタープライズ東京本社を構えて営業したが、全く売れなかった。最近は出番もない。あ、番組最後の「続く」のシーンでは活躍中。
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上村 和也(うえむら かずや)/山内 秀一 |
文也の兄。病気の為10余年でこの世を去った。彼の希望で当時小学6年生だった文也ら上村家は、小浜島の民宿こはぐら荘に来る事になった。「大きくなったら結婚しろ。」と文也と恵里に約束させた人物。物語中、回想シーンを含め何かと登場する。2人の子どもの和也も、彼のように美少年になって欲しいものである(爆)。 |
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神田 秀美(かんだ ひでみ)/清水 ミチコ |
聡子の後を次いだ新婦長。厳しくクールな女性、とかく育児休暇明けの恵里には素っ気無かった。実は3人の子どもを持つ母親の先輩。恵里に対する態度も、自分が経験して来た事(育児休暇明けは役立たず)が元となっている。が、今までの鬼な婦長も、もうやめるそうだ(笑)。昔、お笑い芸人を目指していた実は面白い人。出番ないなあ。 |
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上村 和也(うえむら かずや)/鈴木 翔吾 |
恵里と文也の息子。話し合う前から2人の意見は一致しており、この名前に決定した。沖縄生まれの東京育ちだが、母の影響で沖縄弁がかなり入っている。皆はいい子いい子と言っているが、柴田さんを呼び捨て&タメ口(その上命令口調)をきく等、中々頂けない所も有る(「どうして笑って終わりにできるわけ?!」)。 |
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与那原 琉美子(よなばる るみこ)/前原 絵里 |
恵里の高校からの親友。野球部マネージャー時はアイドル状態だった。昔から恵里に惚れまくっていた誠に思いを寄せていて、恵里より先にゴールイン。和也と同い年の娘がいる。名前は恵里になるのかと危ぶまれたがそれは回避されたようだ(笑)。いい感じで亭主を尻にひいている。 |
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与那原 誠(よなばる まこと)/宮良 忍 |
恵里の高校時代の野球部のキャプテン。その頃から恵里にモーレツアタックをかけていたが、「結婚の約束をした人がいるから。」と常に振られていた。社会人野球に挫折し、東京で恵里と再会してプロポーズ(?)するが、やっぱり振られた(悲)。ライフワークは恵里、と言うとんでもない夫。恵里がどんなに歳をとっても構わないらしい。
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島袋 正一(しまぶくろ しょういち)/川田 広樹 |
古波蔵家の大事な時に必ず現れる「最強に間の悪い男」。恵尚の高校時代からの友人で、ゴーヤーマンを作った島袋製作所の社長。古波蔵家を家族のように思い、今ではその一員かも。実はバツ1らしい。ゴーヤーマンと同じくお約束キャラとしてちゅらさんでは重宝されている、はず。 |
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