従業員の情報管理監査及び教育(人的ミス対策)

情報の漏洩は大きく分けるとIT世界のハッキングや無線LAN盗聴などの「技術的ミス」と個人情報の入ったカバンを盗まれたり、産業スパイによる「なりすまし侵入」で情報が持ち出されたり、内部関係者による情報の外部持ち出しなど、その他様々な「人的ミス」の2つに分ける事が出来ます。これらの情報漏洩の殆どは、人的ミスによるものです。この情報を安全に管理する為、アメリカやヨーロッパ諸国では、チーフインフォメーションセキュリティーオフィサー(CSO)を任命配置し企業活動の中で特に情報セキュリティーをマネジメント(運営、管理)しています。しかし日本では、この様な考えが遅れている為、大企業による個人情報漏洩事件が報道され、又、自衛官による防衛庁の軍事情報漏洩事件を始め公務員の情報漏洩事件もまた非常に多い事が目に付きます。今後、日本においても大企業だけではなく、中小企業も含め全てこの様な不祥事を起こさない様なシステムを作成し運営管理する時代が到来したと思います。情報とは大変有益な無形商品です。ちょっとした情報でも会社にとっては死活問題になり兼ねませんし、社員の方々も情報についてまだまだ重要だという事を認識していないと思います。そこで、当社では各企業さまの情報セキュリティーについての監査及び社員教育を致しております。コンサルティング内容の一部を下記に明記しますので、ご活用してみて下さい。
@ 清掃業者が清掃する場合、総務課が必ず立ち会う様にしている。(YES、NO)
(なりすましや工作によって出入り業者が盗聴器を仕掛ける隙をあたえない為や、フロッピーを盗むなどの様な事が起こらないようにする為)
A 郵便物を毎日チェックしている。(YES、NO)
(郵便物を盗まれ請求書などから金額的な事や取引先の色々な情報が分かられてしまう為)
B 会議室の会議でワイヤレスマイクを使用していない。(YES、NO)
(ワイヤレスの為、市販の広域受信機で傍受可能な為)
C 営業車を定期的にチェックしている。(YES、NO)
(営業マンが商品サンプルや見積書を車に積んだままの場合があり、盗難を防ぐ為)
D 社員が事務処理的な仕事を持ち帰る事を禁止している。(YES、NO)
(会社外に情報を持ち出すと盗難の危険性がある為)
E 複合機(FAX)のリース期間が切れて入れ替える場合、短縮番号や登録してあるデータを全て消去して入れ替えている。(YES、NO)
(短縮番号や登録データから取引先が分かる為)


宜しければ詳しくご案内させて頂いております。

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