iPod mini

バッテリー交換

 
(一部の画像はクリックで拡大します)

  1年半以上使っていたiPod mini。ある日、いつも通り再生すると、ブブブブブと音がしたまま操作不能になったんです。その後は電源も切れたまま音沙汰なし。スイッチも入らず壊れてしまいました。原因はバッテリー不良かもしれません。本来iPodはバッテリー交換ができず、高いお金を出してAppleにやってもらわなければいけないんですが、保証期間も切れてるし、 壊れたままじゃ売れないし、試しに自分で交換してみることにしました。          

アウトレット品の海外製バッテリー(2000円)が届きました。説明書もなし、本体とプラスチック製の道具のみです。メーカーも不明です。純正のバッテリーは容量630mAh、これは740mAh、交換がうまくいけばちょっとパワーアップですね。   では早速・・。ついていた道具とマイナスドライバーを使って、上下の白いパネルをはがします。これは両面テープでくっついているので、本体をきずつけないように、おもいっきりやることが重要です。
 

おもいっきりはがすとこんな感じに。底の白いパネルも同様にはがします。コードなどはないので安心してください。

そして上にある2つのネジをはずします。

  さらに底のカバーをはずしたら、マイナスドライバーなどを使いながら、鉄製のパネルもはずします。
 

鉄製のパネルをはずしたら、赤い矢印で示したコネクタを慎重にはずします。

これでケースと中身をつなげているものがすべてはずれたので、iPodの上部から中身をそっと引き出します。

     
 
ケースから中身を引き出すとこんな感じです。裏から見ると、青い部分がバッテリーで、その下が6GBのマイクロドライブです。バッテリーがSANYO製、マイクロドライブはHITACHI製でした。   コネクタをそっとはずして、バッテリーを取りはずします。
 
そして新しく購入したバッテリーのコネクタをつなげ、折り曲がらないようにコードを丸めて、バッテリースペースに収めます。  

新しいバッテリーが収まったら、本体をケースの上からそっと入れていきます。

このときに、ホイールの部分の裏の部品に引っかかりやすいので注意。

 
 
中身を収めたら、本体上部のネジをはめます。そして底の金属板と、上と底の白いパネルを戻して完成です。多少、パネルの両面テープがはがれていても大丈夫です。  

これで完成!

いよいよ確認のため電源を入れると・・・。入りました!画面が出ました。よっかった、原因はバッテリーだったんだ。直ってよかったです。

   

  このページはiPod miniバッテリー交換の 体験を紹介するものであり、方法を示すものではありません。ご自身の作業で何らかの損害が生じても、当方では責任を負いかねますのでご了承下さい。ご質問ご相談は、遠慮なくお寄せ下さい。