C A M P A G N A
Amalfi
海洋都市、アマルフィ

ナポリ公国の支配下にあったアマルフィは、特有の地形から発展

9世紀には、アマルフィ公国として
独立。そして11世紀までは海洋都市国家として、繁栄

イタリア4大海洋都市国家の一つ
サレルノから車で約20〜30分
しかし、この20分少々の道のりが
すごいのなんのって!

山道のようにグネグネしています。
観光バスも次から次へと来るし!

しかし、このトンネルを抜けると・・・
 ようやくアマルフィ
 そして、すぐ前方に見えるのが
 Luna di torre ( 月の塔 )

 右手にホテルがあります
←ホテルのテラスからソレント
  方向に撮影
  いかに入り組んでるかが
  分かると思います

   岬から月の塔の方向を撮影→
   どこに道が?その上、街の
   すぐ上はもう崖
☆アマルフィの見所☆

 ドゥオーモと天国の回廊、ここは
 必見です!!

ドゥオーモ:別名黄金のドゥオーモ
守護聖人、聖アンドレア
16〜18世紀の間に現在の姿に
ブロンズの扉は、コンスタンティノーポリで鋳造されたもの。また、内部は、バロック様式、美術品は、ゴシックとルネサンス様式とさまざま。

天国の回廊:アラブ・ノルマン様式
1266〜68年にかけて建設
1908年に修復後、一般公開
Chiostro del Paradiso

キオストロと呼ばれる
天国の回廊
つまり、墓地です。

ところどころにこういった石棺

13世紀に当時の上流階級者
のための墓地として造られた
Campanella

天国の回廊から覗く鐘楼

地下礼拝堂

ドゥオーモ内部
Duomo

          mattina
 ←朝の姿のドゥオーモ

        夕刻時のドゥオーモ→

 夕日を浴びて、金色に輝いている
 のが分かると思います。
 夕日に照らされて金色に輝くこと
 から、「黄金のドゥオーモ」という
 別名がついています

            sera
通りの左右に、食材屋さんや
陶器、タイル屋さんなど、数々の
お土産屋さんが軒を連ねています
見ているだけでも楽しいですが、
購買欲をそそられます!!

アマルフィは、レモンと紙が有名
   サンタンドレア号でエメラルドの洞窟へ!  洞窟の入り口          Grotta di Smeraldo
                 
   約20分ほど西側へ               一旦、船から下りて、      水深10m、鍾乳石のある洞窟
                              手漕ぎボートに乗り換え    水の色は、本当にエメラルド!
Albergo
 ホテルの入り口  
   Terazza                        mare e citta'               Torre di Luna
   テラスの正面は海、     
                               そして広がるアマルフィの景色

Ristorante


   

3種の付き出し
  
    Primi Piatti

    シャラテッリ               レモンのリゾット
       
    Secondi Piatti

    魚介のグリル               アクアパッツァ
       
 Il dolce
Pompei
 火山灰に埋もれた町、ポンペイ

 79年8月24日、ヴェスヴィオ火山
 が大噴火!一夜にして火山灰に
 埋もれてしまった。

 それまでは都市国家として栄えて
 いた

ナポリから電車で30〜40分のところ
Porta Marina

入り口が2つあり、神殿側から見るなら、このマリーナ門から

円形闘技場から見るなら反対方向
(新市街方面)にある入り口から
Tempio di Apollo

アポロ神殿:ヘレニズム建築
紀元前4世紀前半にギリシャ植民地の影響を受けて独立して建築されたもの

←48本のイオニア式円柱で囲まれていた本殿の前には奉納者の名前が刻まれた大理石の祭壇

      弓を射る姿のアポロ像→
Basilica

Foro フォロ(主に商業活動の中心とした公共広場)を中心に

    北側 : ジュピター神殿 →
    左右にアーチ状の建物に
    挟まれ、ジュピター、ユノ、
    ミネルヴァの3神を祀る

←南西:バジリカ
  コリント式円柱を2段に重ねた
  外壁、裁判・政治・経済の討論
  の場として利用されていた

西側:アポロ神殿(上)
Tempio di Giove