BIMOTA   TESI 1D 906 SR

 

 おいらが最後に作ったバイクのプラモデルは・・・ たしかスズキのカタナ(ニュー刀ってやつでした?後期型みたいなモデルのヤツ)だったような気がします。もう10数年前になるんじゃないかと思いますが、超久々に作ってみました。今回は「ハブステアリング・システム」がマニアに印象付けたビモータの異色モデル。一応知らない人のために簡単に説明しますが、通常(自転車も含む)前輪はフォークと呼ばれるフレームで取り付けされていますよね、このモデルはリアタイヤと同じ様にスイングアームで取り付けされています。その効果は、ゴツイアルミフレームをみて分かるように低重心なんですね、上側は赤いパイプフレームで各パーツを固定していますが。それからフロントタイヤがブレーキ時にロックしてしまった場合でも左右にふらつかず安定するとの事です、これは昔TVのカーグラフイックで放映されていました。この機構、なかなか凝った作りになっています。フロントアームはサスペンションによって上下するだけで、左右にハンドルを切るとホイールハブが特殊な構造になっていて、このハブが左右に曲がるようになっていて舵取りが出来るようになっています。それで「ハブ・ステアリング・システム」とよばれているんですね。 今回はタミヤ製のプラモデルの1/12サイズですが、ちゃんと左右にタイヤが曲がるように本物と同じ様になっていて、とても作り応えのあるモデルだと思います。それではご覧ください。

 

   
       
   
       
   
       
   
       
   
       
   
       
   
       
   
       
   
       
     
       

 

BACK   INDEX