TAMIYA   TB EVOLUTION V

 

 ヤフオクで落札したエボVです、新品だと高いので試しに探してみたらありまして入札していたものです。スペアパーツ等も多数あり格安(あとで考えてみたら)でラッキーな事に落札できましたね。キットのみでの状態でしたが、もともとメカ等は古いシャシーから移設する予定だったので問題なし。そんな事よりサーキットで使っていたというだけあってとても綺麗な状態で満足でした、とりあえずモーターだけ新品を購入してメカ積み&調整をしなければと思っています。まずは(2004年5月15日現在)キットのみでの画像からスタートのこのページです。

 


 ナナメから画像、最新シャフトマシンの実力はいかに!
   
 正面から。アルミ製ナックルが欲しくなりますね。
       

 フロント回り。スリカーンリミテットじゃなく通常のエボVです
がブルーのアルミパーツがポイントですね。
   
 バラセルバッテリー使っていたようでストレートパック用の
パーツを探さなきゃ・・・ 入札時に質問し忘れでして。
       

 リア回り。画像左側み見えているのがモーター冷却用ダク
トです、アルミリアナックルってやっぱりかっこいい!
   
真後ろ。昔のTA−01シリーズと違ってギアボックスもかなり
シンプルな構造になりましたね。
       

 分かるかな?はじめて見た時は感動したこのダンパー、実
車でいう車高調みたいにケースにネジ切ってあってバネを調
整出来る機構。すげ−とか思ったもんです。
   
 通常のカーボンですが、やっぱりこれが一番かっこいいか
な?アルミ繊維使ってるSSGやラメ入りの某メーカー製のシ
ャシーは派手かな〜って。
       

 画像左のTA−02は引退させてメカをエボVに乗せ変えま
す。並べてみると昔の赤いギアボックスも目立ちますね。
   
 メカ積み完成。バッテリーホルダーが無いのでグラステー
プでとりあえずバッテリーを固定。
       

 やっぱりこのホイールはシンプルだけどデザインがいまい
ちです、リアルさがないですよね〜。いかにもレース用って感
じですけど。

 上から。右半分はメカ類とモーター、左半分はバッテリー。
最近のマシンのほとんどはこのレイアウトですね、左右逆の
パターンでのシャシーもありますが。
   

 冷却性能を考えてアルミ製のバッテリーホルダーもあるよ
うですが、とりあえずこれでも落ちないし・・・ でもバッテリー
交換は面倒だけど。

 ポリカ製冷却ダクトから入った空気がモーターのヒートシン
クに効率良く当ってるでしょうか?ブルーアルマイトは綺麗で
すが、あまりかっこいい形状ではありませんね。
   

 アンプのヒートシンクの冷却に問題ありますが、砂埃等が
進入しにくい様にポリカ板の切れ端でメカ類をガードしていま
す。見た目は悪くても壊れたら高いし・・・
 

 

 ツーリングカーはシャフト駆動から始まって、気が付けばいつのまにかベルト駆動のマシンが流行りだし・・・ そして近年はまたまたシャフトマシンが活躍しだしてますね。どっちにしても最終的には好みの問題ですが個人的にはシャフトマシンが好きですね。でもTAとTBエボVの回転抵抗を手で回した感覚だけで比べてもかなりかわりましたね。今の時代の技術で精密な部品を作れるようになったおかげでしょうか。タミヤの製品はパーツの入手もしやすくていいですよね、でもベルトマシンでTRF 415が発売されるのにはちょっと気になりますけど。かっこいいかな〜って。このエボVもスリカーン仕様にするってのもありだし。

 

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