リア用デイライト

 

 普通、デイライトって前側に付けるもんですが・・・ でも後ろも何か点灯していたら安全かな〜と思って作ってみました。最初はダブル球を使って、スモールとストップランプの両方を点灯するようにと考えましたが、振動センサーでオンオフするタイプのデイライトを使ってみました。

 

   たいていのホームセンター等で2980円くらいで売ってるデイライトを今回使用します。後ろに使うのでブルーやオレンジ色でなく、白を買いました。リアフォグ内部に仕込むので白の方がいいでしょうね。某有名メーカーでも似たような形状なのに(しかも振動センサー付いてないのに)3倍近い値段で売ってますが・・・ まぁそれは使ってるLEDが国産のいいヤツ?とでも思っておきましょうか。 LEDでも単純なリアフォグ用として赤い製品も出てすが、これも微妙な価格なので安いコレでいいでしょうね。
     
   まずは本体のケースは見た目はいいですが、今回は内蔵とするので使用しません。で、バラしてショートや水で腐食しないようにお馴染みの「ホットガン」で基盤に盛り付けます。前作業はこれだけですね、しかしこのホットガンって本当にいろいろ使い道がありますね。強力でもないけど、安くてそこそこの接着力、厚く盛り付け出来るのが一番の利点でしょうか。
     
   ちょっと分かりにくいですが、リアフォグ内部の上側にホットガンで貼り付けました。肝心のリアフォグは12個使用だったかな?のLEDタイプに変更してましたが、上側がちょこっと隠れちゃいましたけどね。このケース自体を自作すれば完璧なんでしょうけどね。でもまぁ、おいらのセリカのリアフォグ内部には結局、通常のリアフォグ用とストロボと今回のデイライトの合計3種類の光り物が内蔵されちゃってます。
     
   写真だと思ったほど光ってないように写っちゃいましたけど、実際はもうちょっと分かりやすい感じに光ってます。外部からの振動を感知して点灯するので、超簡易的な防犯アイテムにも?でも本当の狙いはまだやってる人がほとんどいないって事と、後方の安全確保。お洒落かどうかは微妙ですが、後期用テールレンズって光る部分がちょっと小さめですからね。夜でも多少は後ろの車からも存在がわかりやすいかと思います(視界が悪い時とか)。 リアフォグに内蔵した理由は、単純に見た目もゴチャゴチャさせすぎないように改造したかっただけ。バンパー下側の黒い部分を切り取って埋め込むって方法も最初は考えましたけどね。
     
   そしてこれが夜の画像。LEDの直線的な光り方の特性のためでしょうか? 意外にもテールランプより多少暗いかなって感じの雰囲気。比較的簡単な改造でできる事なんで、このくらいの効果があれば満足でしょうね。 アンダーネオンでも十分に自車位置の確認をしてもらえそうな気もしますけど。 この低価格デイライトも使い方はいろいろですよ!エンジンルーム内部に仕込んでグリル辺りを照らしてみたり、単純に足元に付けてフットランプにしたり、トランクルーム用にしてみたり・・・ 本体の形状が小さくて取付しやすいデザインなんで、本来の使い方以外の楽しみ方もありますね。
     
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