Lamborghini Murcielago

 

 ディアブロの後継として開発されたのがこの「ムルシエラゴ」。 昨年の東京モーターショーで実車を見ましたが・・・ カッコよかったですよ! やはり雑誌で見て想像した通り、というかディアブロとカウンタックの実車も見た事がある自分としてはサイズの予想は出来てましたが、洗練されたデザインと展示してある雰囲気からして迫力がありましたね。フェラーリとは違ってランボルギーニは先代ディアブロの時から(あの時は通常の2WD仕様が最初でしたが)4WDシステムを取り入れて、この580馬力(マイナーチェンジ前で)のパワーもしっかりと受け止めてくれるんでしょうね。この手の車には4WDも必要な時代になってきてるんでしょうか?600馬力は当たり前になってきてるんですから・・・ といってもエンツォとかみたいに後輪駆動だけでも軽くてバランスもよく速いモデルもあるのでどっちとも言えないのかなぁ。ラジコンの場合は4WDでないとコントロールが難しいですけどね、超ハイパワーになると。 で、プラモデルを作ってディアブロと見比べると、結構デザインが似てますね。モデルチェンジ版だから当たり前でしょうが、細かい部分を変更してるけど全体的な印象は似てて、ムルシエラゴの方が後ろ周りのデザインがすっきりしててカッコいいです。個人的には尖ったヘッドライトのカタチも好き。ただ、このフジミ模型製のムルシエラゴ、リアカウルは開くけど肝心のエンジンがいまいち簡素な作りで観賞用とは言えませんね。もうチョット精密にして欲しかった感じ。
 
 
   
       
   
       
   
       
   
       
   
       
   
       
     
       

 

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