FERRARI ケーニッヒ テスタロッサ コンペティション

 

 ケーニッヒ、 フェラーリだけでなくメルセデスやジャガーなど数社の車をチューニングするメーカーです。しかもチューニングと言っても普通じゃなく「過激」なチューンをしてしまうので、完成した車もそれなりに魅力的なんですよね。で、このテスタロッサをベースにした仕様も、800馬力、1000馬力、噂では1200馬力なんていう強力なチューニングメニューもあるようですが。もともと5000ccで12気筒もある大きなエンジンなので十分可能なパワーアップですが、基本的にはツインターボ化、スーパーチャージャーも一緒に装着とかできるみたいですね。ただセッテイングが難しそうな気もしますが・・・ ボディパネルもワイド化されたマッチョで迫力のある形になりましたね。たぶんFRPかカーボンファイバーで整形されてるんでしょうが、この横の部分のエアロを真似した(というよりパクった)似たようなエアロパーツが当時の国産の某メーカーとかでも作られていましたね。本家ケーニッヒで取り扱ってない車種なのにケーニッヒ風のエアロを付けた車を見ると、インチキじゃん!って思っちゃいます。そうは言っても付けてる人の何人がベースはケーニッヒって事を知ってるんでしょうかね?エンジンも過激なチューンをしていれば本格的だと納得できますが・・・    一度だけ本物を見たことがありまして、中学の時の修学旅行の自由時間の時ですね。街を歩いていたら路上駐車をしていた白いメルセデス・ベンツ560SELのケーニッヒ。エンジンまで手を加えてるかまでは分かりませんでしたが、本物でした。

 

   
       
   
       
   
       
   
       
   
       
   
       

 

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