GAME BOY micro

 

 ついに買っちゃいました、ゲームボーイミクロ! 買おう買おうと思っててもなかなか手が出なかった商品。実際使ってみた感じは・・・ 予想以上に出来がいいですね。本体の表面はメッキ(アルマイト加工かな?)されてて見た目もプラスチックのおもちゃっぽさがなく、結構高級感のある質感です。ただ仕方ありませんが、この手の表面加工は指紋などが付くと目立ってしまいますね。 まぁ、特に特集するほどの物でもないでしょうが、現代のゲーム機はここまで来たぞ!と。

 


 色の種類もありますが、やっぱファミコンカラーでしょう! でも当時のファミコンのコントローラーより仕上げが綺麗ですけどね。これの携帯電話程度の(2インチ)液晶画面がついちゃってます。このデザイン、考えた人は結構意外な発想をしましたよね?ありそうでなかった形です。
   
 後ろはこんな感じになってます。右側がバッテリー格納スペース、中央から左側にかけてソフトを入れるスペース。ほんと、ぎっしり中身が詰まってる感じ。ってか、ソフトが大きすぎるんじゃないかと思いますよね?デジカメ等に使用されてる小型メモリ(SDカードとかメモリースティックとか)ならもっとスッキリするのに。
       

 ご覧のように、ソフトを入れるスロットがポッカリ開いてます。ヘッドフォン端子や、外部通信機能などもあり、小型でも多機能なんですね。画面が小さい事さえ気にならなければ、こんなに手軽に遊べるゲーム機は他にないんじゃないかと。
   
 上が折りたたみ式携帯を開いた時、中央がゲームボーイミクロ、下がそのソフト。こうやって見ると、本当にソフトがデカイ! 本体もこれ以上小さいと操作がしにくくなるので、もっと小さく作れると思うけど限界のサイズかな?
       

 

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