任天堂 ファミリーコンピュータディスクシステム

 

 もっと古い機種も存在してますが、現在の家庭用ゲーム機の普及に一役買ったのっていったら・・・ やっぱりこの「ファミコン」でしょうね!

 いまでも中古ショップに行けばソフトも入手できるので(でも結構高い物もあるけど)、昔さんざん遊んだソフトをまたやってみたいって思っても、まだ大丈夫でしょうかね?最近のゲームと比べたら、比べると言うより携帯電話のゲームの機能より性能は劣ってるんじゃないかと思うけど、シンプルでそれなりに楽しめます。

 たまたま雑誌に記載されていたファミコンのデータです。

・発売年 1983年  
・CPU  8ビット6502相当N-CHカスタムチップ 1.78Mhz
・メモリ メインRAM 2KB、ビデオRAM 2KB
・解像度 256×240
・サウンド PSG音源(短形波2、三角波1、ノイズ1)
・出力端子 RF出力、モノラル音声
・販売価格 14800円

 特にCPUのクロック周波数とメモリの容量って・・・・・ この程度なんですね(汗
それでも昔はみんな熱中したんですから大したもんです。高橋名人VS毛利名人の対決なんて懐かしい。

 


 白&赤の本体がシンプルでいいですね!今考えればコン
トローラも本体に収納できるデザインもイカしてます。
   
 一応放熱用のダクトも開いてます。
       

 そして本当に必要だったのか?ディスクシステムも健在。
書き換え可能なのはいいけど、ゲーム中のアクセス速度の
遅さには・・・
   
 ファミコン本体とドッキングさせた状態。意外と邪魔にはな
らず、見た目もいい感じ。この後、一体式の製品も発売され
たりしましたねぇ。結構高かった記憶が。
       

 そういえばこのディスクシステムは乾電池駆動も可能だっ
たけど、考えてみればファミコン本体から電源供給が出来な
かったのかなぁ〜。
   
 この当時から、外付けタイプのコントローラがいろんなメー
カーから出ていましたね。たいてい連写機能付きですね。ジ
ョイボールも持ってたけど、思ったより使いにくかった。
       

 

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