FERRARI 512BB

 

 最初はたしか365から始まったBBシリーズ。「ベルリネッタ・ボクサー」って意味です。フェラーリの発表しているスペック表を見ると180度V型12気筒となってますが、要するに180度って事は水平対抗エンジンなんですよね。水平対抗って名前を使いたくないのはどうかは知りませんが、あくまでもV型エンジンにこだわってるって事でしょうか。最初はキャブレターでしたが、その後の情勢のせいで(排気ガス規制とかね)キャタライザー装着などなどモデルチェンジして排気量アップ等しても馬力自体は下がっていたりしてしまったりも。最終的には512BBiという今でいうEFI制御のエンジンとなったモデルが最終型、その後に「テスタロッサ」が発表されたんですね。今見るとラジエターグリルのあたりなんかはシンプルというか単純なデザインで安っぽい感じもしますが、横からみるとなかなかスマートな印象。でも12気筒エンジンを搭載してるのでそこそこ大きいんでしょうけど、コンパクトにまとまって見える印象ですね。ただ、このプラモデルはモーターライズなので作りが単純なんです。この手のプラモは仕方ないんですが、走行させることがメインの作りのためかドアミラーすら付属してませんでした・・・ 精密なプラモが欲しいですね。

 

   
       
   
       
   
       
   
 

 

BACK   INDEX