FERRARI 312T3

 

 312T2の後継として1978年に使用されたF1。 タミヤから再販されていたので、なくならないうちにと思ってゲットしてしまった物。再販はうれしいね〜。 この当時はアルミニウム製のモノコック、こうやって眺めると眩しいくらいです。実車はT3になり新設計のモノコックで両サイドにラジエターを配置したタイプ。ライバルのロータスを研究し、コーナリング性能の向上を目指したとか。 縦置きエンジンに横置きミッションのレイアウトはこのころ以前に実用化していたとは勉強不足。風洞実験室での空気力学的な追求がボディ設計に役に立ったのでしょうか?前作T2と比較して細かい部分がかなり改良できたようで。あのジル・ビルヌーブが乗っていたんですね〜。 この年のコンストラクターで2位、1位でなく残念。

 

   
       
   
       
   
       
   
       
   
       

 

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