フェラーリ 250テスタロッサ

 

 またまた「250シリーズ」の一台となりますが、今回は少し聞いた事のある名前かと思います。80年代の市販車であったテスタロッサと同じ名前がついてますが、当然古いこっちの方が最初となります。エンジンヘッドが赤く塗装されてる事からテスタロッサ(赤い頭、って意味のようです)という名前になったようです。で、この250テスタロッサは1950年代の活躍した車のようで、レースレギュレーションで3000cc規定になるカテゴリーに合わせて作られたようですが、1958年のル・マン24時間耐久レースなど、それなりに活躍したようです。

 で、肝心のこのプラモはハセガワ製。エンジンや足回りも細かく組み立てるようになっているので、そこそこ精密感もあり作って楽しめるキットだと思います。やっぱエンジンも組み立てれるキットはワクワクしますよね!

 

   
       
   
       
   
       
   
       
   
       
   
       
     

 

BACK   INDEX