真面目に?車の特集ページ

 

 のんびりジックリ見て周っていたので全部のブースを見ることが出来ませんでしたが・・・ とりあえず写したモノ全部ではありませんが画像の方も掲載しておきました。キャンギャルだけじゃなく車も撮っていたって事です。

 もう最初からコレです、駐車場は乗用車用とバ
ス用とに分かれていたのですが、バス用駐車場
にハマーH2がありました。サイズといい・・・ 違
和感なく駐車してました。それにしてもデカイ。
 

 中はこんな感じ。ビッシリと各メーカーのブース
が並んでいました。
 
 実際はたくさんの人が歩いていたです。かなり
の混雑でしたよ。

 


 ピレリのスコーピオンZERO。サイズは315/35/ZR24でした。いわゆるRVやSUV車用ですね。
 
 こちらはヨコハマのアドバンシリーズ、サイズは305/35/24インチ。やはりSUVとか用ですね、ハマーとかならカッコいいでしょうかねぇ。
 
 マツダのブースに展示されていたロータリーエンジン。燃料に水素を使用したタイプのモノでしたよ。なんかピカピカしてて綺麗でした。
 
 ボルボのC70。昔はカクカクして四角い感じでしたが、今は現在風にデザインも変化してきましたねぇ。
 
 フォードの来年度版WRC用の車。なかなかカッコよかったですよ。え〜とフォーカスでしたっけ?そうです。
                 

 ルノーのF1マシンが壁に貼り付けされていました。
 
 走行中(たぶんレース中?)のエンジン音がスピーカーから流れてました。
 
 なぁ〜んか人が群がってると思ったら・・・
 
 そうなんです、次期スカイラインGT-Rだったんです。
 
 まだ完成形ではないかも知れませんが・・・
                 

 速そうなデザインでした。エンジンのスペックとかどうなるかな?
 
 とにかく人が多くて、ベストショットは1枚も撮れなかったです。
 
 GT-Rのエンブレムもちゃんと健在なんですねぇ。
 
 ポルシェのブースも人気ありました!
 
 なんだったかな?リアスポがあるから911ターボだと思います。
                 

そしてカイエンターボ。V8エンジンにツインターボ、450馬力のSUV。普通の911より速いんじゃないんでしょうか?
 
 275/40/20サイズのタイヤに6ポッド!のポルシェ製ブレーキキャリパー。重量級SUVでもブレーキの事はちゃんと考えられてます。
 
 あっ、詳しい事は忘れましたがカーボンディスクだったか、セラミックディスクだったか・・・ FRM合金だったか、とにかく軽量なディスクのヤツ。
 
 いいなぁ〜 6ポッド
 
 911のフラット6エンジンが展示されてて、しかも一部はカットされて内部が分かります!滅多にお目にかかれないポルシェエンジン。
                 

 2006年用GT3カップカー。
 
 かなり速そうな形です。
 
 冷却用の穴が意外と多く開いてました。
 
 ノーマルとレース用のZって全然イメージ変わりますね。
 
 オロチ、ブレーキ見たら普通車のショボイやつでした。
                 

 不思議なカタチですよねぇ〜、なんでもデザイン優先だからドアミラーがついてないとか。
 
 今期頑張ったライコネンが載ってたマクラーレン、それのディフューザーを撮ってみた。
 
 マルボロカラーの時よりカッコよくなったカラーリングですよね!今年もトラブルが多かったですけど。
 
 来年こそは信頼性をアップさせて頑張って欲しいです。これ昨年用マシンでした、よく見たら。
 
 ランボルギーニ・ガヤルド・スパイダー。角張っていてシャープな感じです。
                 

 ムルシエラゴのV12エンジンが展示されてました。
 
 スモール・ランボと呼ばれていますが、そんなに小さい感じもしないんですけど・・・
 
 でもやっぱり奥の方のムルシエラゴの方がでかいですね。
 
 見た目の印象ならフェラーリよりインパクトがありそうで、いかにもスーパーカー。
 
 ホイールかなり凝った形状で渋い! ここのおねーさんは美人でいた。
                 

 ガルウィングがカッコいいSLRマクラーレン。F1のマクラーレンと並べて欲しかった。
 
 V8、5500ccにスーパーチャージャーで626馬力。

 
 ここにいたおねーさんは、おとなしい感じでしたが当然写真は撮らせてもらいました。
 
 搭載車種とか、よく見てなかったから分かりませんが展示してるくらいだから新型のV8エンジンですね。
 
 AMGチューンのスーパーチャージャーV8エンジン。スーチャ部分はカットモデル化されてました。
                 

 三菱のブースにあった、ランエボか何かのWRCマシン。
 
 トヨタF1。これもクルクル回っていました。
 
 F1ってやっぱカッコいいな〜 って思います。
 
 エスティマ・ハイブリッドのコンセプトカー。
 
 Bbのコンセプトカー、なんかネオンがハデハデでしたよ!
                 

 レクサスLF-A。V10エンジン搭載の国産最強!?マシンとなるでしょうか?
 
 このLF-Aのデザインは完成形?正面はあまりカッコいいと思いませんけど。
 
 ハマーはH2とH3が展示されてましたが、H1がなかったのが残念。
 
 フィアット・プントのレースカー。
 
 熱きラテンの血が騒ぐ、アルファロメオの147GTA。渋い!!
                 

 でも意外とコンパクトな車なんですね。
 
 スポーツセダン、BMWのM5。いかつい車ですよね。
 
 鬼の目の様につり上がったヘッドライトが存在感アップです。
   
                 

BMW ALPINA B5

 先に説明しときますが、ここから下の大きめ画像コーナーは、どうしても見たかったシリーズとなります。でも基本的にはオススメ自動車雑誌「カーグラフィック」をはじめとする各自動車雑誌に掲載されてるでしょうから、詳しい内容は省いた簡単な感想ですけどね。どうしても詳しく知りたい人は雑誌を買って(特にカーグラフィックをよろしく)勉強しましょう。

 その昔、アルピナで5シリーズセダンをチューニングした「B10 bi TURBO」という車がありましてね。当時最速のセダンとまで言われた今では伝説的な名車の1台なんです。それの後継車として作られたのがこの「B5」って訳です。 雑誌では奥の方にちょこっと写ってる紺色のB5が特集されてますので、ここではあえて白いB5を載せてみました。BMW純正のM5と名前が微妙に似てますが、中身は別物なので。

 

 エンジンはV8の4400ccにスーパーチャージャー搭載で510馬力、トルクはなんと71.4kg-m!。それはもう最速のセダンといって間違いない性能ですよね! F1にもあったスタートシステムの「ラウンチ・コントロール・システム」も搭載しちゃってるスーパーセダン。 ショップでチューニングした車じゃなく、普通に「この状態」で売られてるんですから、それはもうマニアにはたまらない1台ですよねぇ。

 こっちが紺色(のパール系色)のB5。こっちの色の方が悪魔的な雰囲気ですけど・・・ そういえばこのとなりには「B6」なる一応、世界初出展らしいですがありました。エンジンは一緒みたいですけど、オープンモデルもあるんですね。ヘッドライトはB5のつり上がった形状でなく、眉毛のようなウィンカー一体のあまりカッコよくないタイプのモノ。って事でやっぱB5がいい!

 

 

 ROLLS−ROYCE

Phantom Extendit Wheelbase

  カッコつけてローマ字ですが、カタカナにしたらなんて事ない、ロールスロイスの最新車種の「ファントム」のロングホイールベースバージョン「エクステンディット ホイールベース」って車です。リムジンではなく、日本車でいうところのハイエースのロングボディ仕様と同じ感覚・・・ ただ当然ですがお値段は桁外れに違いますが。普通のでさえ大きくて存在感があるボディが、さらに大きくなってます。ちなみにお値段は約5100万円ほど。当然購入の際にはオプションでいろいろ付けたりするんでしょうから、もっと高額になっちゃいますね。 家を建てれますよ。

 

 目の保養どころか、豪華すぎて目の毒となってしまうので写しましたが車内画像はここでは未掲載です。フロント周りのパルテノン神殿ラジエターが迫力満点です。メルセデスなんかより高速走行時の性能は、空力面で不利でしょうけどとにかく超高級車な雰囲気なら、どの車にも負けないですね。  あのマイバッハよりも。何を隠そうマイバッハは見たかったんですが探せなかったです(時間なくて)。 

 

 

 

 BUGATTI Veyron 16.4

 三度目の正直的な感じで復活したブガッティ。かなり長い間の開発をしていてやっと生産モデルが完成したこの「ヴェイロン 16.4」。 300台の限定生産で価格は確か1億6000万円!だったでしょうか?販売開始はいつになるのかまで知りませんけど、1991年に販売された「EB110」から14年も経つんですね。やっと最新作の登場です。そしておいらが今回の東京モーターショーで1番見たかった車でもあります。

 スペックの書かれたプレートがあったので載せておきます。小さな画像にしちゃったので、ちょっと見にくいかもしれないですが、エンジンは16気筒。4000ccのW型8気筒を2基組み合わせたW16気筒8000ccエンジン。これにEB110と同じ様に4基のターボチャージャーを装着してます。公表1001馬力、トルクは127kg/mのとんでもないエンジンとなっていますが。実際はエンジン内部の最高出力は3000馬力近い熱量を発生するそうです。ちょっと詳しい人ならお分かりでしょうが、どんなエンジンでも「損失」がありますよね?このエンジンの場合も3000馬力の内、約1000ほどが冷却系で失われ、約1000ほどが排気系の方で放出されてしまうそうです。それでも1001馬力のエンジンですからラジエターも4基あり、熱対策はかなり重要になってるみたいです。

0-100km/h加速 2.5秒 
0-200km/h加速 7.3秒
0-300km/h加速 17.6秒    

F1並の加速性能です。406km/hの最高速度までの時間は55秒くらいだそうです。アウトバーンやどっかのテストコースでないと出せませんね?3段階のモードに切り換えられて、最高速用モードになると車高や空力パーツが格納されて低抵抗となるそうです。

 当然駆動方式は4WD。そして7段ギアボックス。でもフェラーリやポルシェの様にサーキットで走行させた場合はどうなんでしょうね?グランドツアラー的な存在な感じの様なので、峠やサーキットを速く走らせるのはどうなのか興味あるんですけど。

 基本的なボディデザインは開発当時から変わってない感じですが、これもまた妥協を許さない開発の影響のようですね。独特の丸みを帯びた形状、時速400km/hオーバーを考えたらたぶんグループCカーの様な形状が1番確実だと思いますが、市販車って事と独特のデザインといったコダワリがあったんでしょうね。実際、空力の面でもかなり開発が厳しかったようですから。というよりエンジンもシャシーも全てが厳しい開発だったんでしょうね。1000馬力、400km/hの目標達成には。

 それでもやっぱりこのボディは、なんともいえない形状ですよ。他にない(というより似たようなカタチがない)形状と、色の使い分けが面白いです。やっぱツートンカラーって事なんでしょうけど、その使い分けが・・・ 普通の車の上下に色分けと違って独特です。

 唯一、個人的にあまり好きになれない部分は、たぶんエンジンの吸気用ダクトだと思われるシルバーのダクト。全部がアルミ製なのか実はカーボンファイバー製で表面にアルミシートを張り付けてるのか!?分かりませんが、形状がいまいちな感じがしちゃいます。ドアとかと同じ様なブガッティブルーに塗っても良かったんじゃないかと。

 リアは、最近のスーパースポーツカーではおなじみになってるデフューザー形状になってます。マフラーもセンター出しなんですね、それも大きくて四角いのが1本ですが考えてみれば8000ccの排気量に4基のターボを使用してて、逆にこんな小さな排気管で効率は大丈夫?と思ってしまいます。日本には何台割り当てられるんでしょうね?

 

 

 FERRARI

 フェラーリのブースの看板?は・・・ とてもお洒落な垂れ幕のような物になっていました。たぶん本国イタリアで新車発表会とかする時も、こんな感じで赤いシートや垂れ幕で会場を演出してるんでしょうね。今期のF1は成績もいまいちでしたが、市販車の方は元気なのでやっぱ凄いメーカーです。

 もうあらゆる雑誌で紹介されちゃってるから、特にコメントはないんですよね〜。F430です。昔はスモール・フェラーリと言われていたV8エンジン搭載フェラーリのシリーズも、モデルチェンジごとに大きくなってるんですけど、その辺はいいのかなぁ? ターボとか加給機は使いたがらないフェラーリですけど、小排気量でターボでもつけたエンジンを載せた軽量小型フェラーリも作って欲しい気分。

 それでもやっぱり流れるようなデザインはカッコいい!奥の方にいるセールスっぽい人と、顧客?っぽいオヤジは、ずっと話しをしていました。たぶん購入を真面目に考えてるオヤジだったんでしょうかね? そういえば写真撮ってる間はキャンギャルどころかおねーさん自体がいなかったような気が・・・ メルセデスやランボルギーニを始め、高級車を扱ってるメーカーのブースにはカメラ小僧が取りたがる衣装を着たキャンギャルではなく、スーツでビシッと決めたショールームのおねーさま的な雰囲気の女性がいるんですけど、フェラーリにブースにはいなかった。たまたま休憩時間とかだったのかなぁ。

 

 こちらはF430のオープンモデル。フェラーリでは昔からオープンとは呼ばないで「スパイダー」って呼んでます。

 575Mの後継となる「612スカリエッティ」。ヘッドライトが小さくて控えめな感じですし、ボンネットの吸気用ダクトも廃止されちゃってます。グリルの網の形といい、チョッピリ昔の面影を残した感じになってるんですね。こちらも雑誌でかなり紹介されてるんで詳しい内容は書かないです。 FRレイアウトの大人なフェラーリなんですね。

 

 

 MASERATI MC12

 マセラティがFIAのGT選手権用に作った車。それの市販車モデルって事だけど、カラーリングがレーシングカーっぽい感じだからいまいちそんな風には思えませんよね。V12で6000cc、630馬力のエンジン。実はこの車、フェラーリのエンツォ用のモノコックを使ってるんですね。で、当然モノコックを使ってるって事はエンジンもエンツォ用を使わなきゃならないので中身はエンツォ・フェラーリ、外見はマセラティな不思議な車。親会社が同じだから出来る技でもあるけど、エンジンもエンツォ用となると当然ミッションも同じ・・・ って事は足回りも同じモノになるので、たしか349台限定生産のエンツォを購入できなかった人はこのMC12を買えば少しは同じ様な気分を味わえるんでしょうね。気を使ってか分かりませんが最高出力はエンツォより低めに公表されてます。

 
       

 カーボン製モノコックが同じ物らしいので、カウルの形状が違ってもダクト周辺の形状は似たようになってしまうのは仕方ありませんね。でも2台同時にサーキットを走らせたらどっちが速いのかな?レース用車両のロードカーモデルのこのMC12が速いのか、専用設計(当たり前ですけど)のエンツォ・フェラーリが速いのか。

 
       

 

 

 FERRARI GG50

 あれ? こんなフェラーリあったかな?612スカリエッティっぽいけど・・・ って思ってたら、イタルデザインがブリジストンのブースで展示していたこの車両。デザイナーのジョルジェット・ジウジアーロおじさんがデザイナー活動50周年を記念して作った物のようです。ベース車両は、やっぱり612スカリエッティ。

 
       

 それにしても、こんな車まで見る事が出来てラッキーでしたね。最初は普通にフェラーリのニューモデル(雑誌にも発表してないとかで)かと思ってたんですけど。

   
       

 

   
       
 

ASTON MARTIN

V8 Vantage

 上の小さめ2枚の画像が「V8ヴァンテージ」って車で、4300ccの排気量から380馬力と41.9kg-mのトルクを発生します。それでもアストンマーティンの中では小さめの車種になるんですけどね。一応小さくて安めの車でむフロント周りのデザインが印象的で大人向けの車ですよね。

 

Vanquish S

 左のパールホワイトのこちらが現在のアストン・マーティンのフラッグシップモデルな車「ヴァンキッシュ S」。V12の6000ccで520馬力、58.7kg-mのトルクを発生しちゃいます。ライバルはフェラーリ575Mみたいです。名前のヴァンキッシュってのもカッコいいですがボディデザインも結構大きなサイズですがコンパクトな感じに見えるので、まとまりがあっていいと思います。フロントグリル周辺がいいなぁ〜って感じる、やっぱ若者よりも大人が乗るスポーツカーですね(スポーツセダン?)。

 
       
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